
友人宅にお伺いする前に軽くランチできる場所を探していて、口コミでは定食のようなのもあったようだけど、入口の看板には定食らしきメニューはなく。うーむ?と思いつつ入店、「お食事はできますか?」と聞くと若いすらっとした男性店員さんに「食事ですか…?」と返されそのまま席に案内される。すぐに奥に引っ込んだので表に出してない定食メニュー出してくれるのかしら?とか厨房さんに可能か聞いてくれてるのかしら?と思ったけど、戻ってきたと思ったら、「ご注文はQRコードからどうぞ」と普通に案内される。まぁ、「お食事」は伝わらなかったよね、、 なんか前にほかのお店での「こっそりごちそうしようと思ってレジに声かけたら自分のいぬ間に伝票を席に持って行かれた」ってエピソードのときと似てて、こういうのって、今の時代教えられるようなことでもないってことなんだろうし、果たしてその「意味」を常識?として後世につないでいくほどのことなのかもわからなくて老人的には考えさせられる。 そんなわけで、居酒屋メニューを目の前に、こうなったら、、と飲んできましたとさ。 温州みかんサワー:530円, 赤鶏のレバ刺し:870円, 鶏つくね:220円, ささみ梅肉:150円,税込で2,070円。 ちょっと高く感じたかなぁ?