
きんきの揚げおろし煮が名物の割烹民宿 金華山神社参拝の前泊でこちらに チェックイン18時までなので、早めに着いて小さな漁村を散歩した、小高い堤防に震災の記憶 ひとっ風呂浴びて 食事は18:30から大広間で、すでに配膳されていた 刺身 ·海老、これ普通じゃねぇ シャリシャリが甘く溶ける ·いか ·ほたて ·しめ鯖 ホヤの酢の物、ほんのりした苦味が酒に合う 鯨肉の煮こごり、この甘辛い佃煮的のが好きなんよ あんこうのともあえ ホヤの酒蒸し 子持ちヤリイカ酢味噌、みっちり詰まった子のねっとりした味わいを酢味噌が締める ローストビーフ 鯨肉味噌焼き 牡鹿半島は捕鯨が盛んで食文化も多彩だ、つちくじらの柔らかい身と玉ねぎの甘み 香の物 デザートのメロン 以上か、料理4,400円分だもんな・・・と思いきや ここから怒涛の追い上げ 若旦那がニコニコ持ってきたのが カレイの唐揚げ 小振りだが肉厚のが2尾 きんきの揚げおろし煮 頭までサクサク甘く 身は脂の乗りがたまらん 温かいうちにどうぞって、食べるスピードが追いつかん 殻付きウニと白飯 すでに溶け始める旬のウニをスプーンでこそいで白飯と共に口の中に直行、写真撮ってる場合じゃねえ とろける甘さがうんめ 鯛のあら汁でフィニッシュ 食った、全て食った 朝夕食込みで一泊9,900円、ありえんわ この品数、揃えるのも一苦労のはず 若旦那・女将さんありがとうございました! #思い出に残る素敵な宿 [牡鹿半島を巡る 2]