更新日:2026年02月23日
開放感があり雰囲気のよい京料理のお店
創業140年を越える老舗。日本に2枚しかないといわれる有田焼の大皿が出迎えてくれます。今日は鰹の酢締めがメインの昼膳¥980をいただきました。店員さん方がとっても穏やかで居心地いいです。
個室で味わう、本場土佐の新鮮な海の幸と職人の技
会社の飲み会がこちらのお店にてセッティングされていました。個室ベースのきれいなお店ですね。 そして、あの北新地にいっぱいあるおらんくやの本店だとこのクチコミ書きながら気づきましたw 竹酒が美味かった(^^) かつおや刺身はまぁ、、高知ならば中の中ですかね。
非日常と絶品地元食材が楽しめるユニーク空間
47都道府県グルメ制覇の旅の際、唯一SAのお品しか書けていなかった高知県。 満を持してリベンジに上陸! この日、なんと高知県では「龍馬マラソン」たる一大イベントの開催日となっていて、県内は物の見事な通行止めのラッシュ(;´Д`) 計算外... が、あまり頑張るのをやめてしまった今年。 訪問したいお店の予約もなーんにもしていなかったのを幸い、流れるまま、流されるままフラフラと~ 次に訪れたのは、なんだかカオスな外観&敷地の【ゆず庵】さん。 営業中、とあったけれど、11:00~が営業時間だそうで(;´Д`) この先も通行止めだし、と回転を待つことに。 駐車場もなかなかカオスで、JAWSの鮫がおちていたり、睫毛バサバサの車が止まっていたり... 開店時間になり、お店の方が駐車場まで来てくれて、いざ入店。 店内もカオスだった(笑) とりあえず、窓側に通していただく。 お通し!? お出汁の美味しいお鍋が提供される... 四万十ポークやおうどんも入った温まるお鍋がコンロとともに運ばれてきてびっくり★ 1人1コンロ。 「お料理できるまで、食べて待っててね~」って、どんだけ温かいおもてなしなの!? そして、 お新香と自家製柚子味噌の提供も。 オーダーしたのは、 ・鰹タタキ定食¥1980 ・(限定2)大エビフライ定食¥2750 初め、鰹の漬け丼¥1100をオーダーしたら、「せっかく遠くから来てくれたのにもったいない」とオーナーがテーブルまでおすすめに来てくれました。 漬け丼は地元の人が食べるものだから~と... が、おすすめは本当だった。 船から直買いしているという鰹の香りがたまらん...こんな鰹、初めて。 田野屋塩二郎の4年待ちのお塩で食べるタタキが本当に美味しい。 塩自体のうまみが深くて、とにかくすごい。 野菜用のドレッシングは自家製。 ゆず果汁、玉ねぎ、人参、セロリ、ニンニク入りでキャベツが10倍美味しくなるイメージ。 自家製、というドレッシングはラベルに賞味期限が「すっぱくなるまで」とあって思わずクスッ( *´艸`) 大エビフライは「今は大きいのがなくてね、その代わりいっぱいだから!」と言われたのだけど... 本当にいっぱいだった(笑) そしてのばす処置をしていないプリプリのエビ、嬉しかったなぁ♡ ごはんは可愛い竹の器。 お支払いはPayPayも使えた★ いきなり濃い体験ができたヽ(*´∀`*)ノ とにかく、伝えきれない凄さがあるので、行ってみて(爆) ご馳走様でした。
和と中華が織りなす郷土の味と、昭和レトロな癒し空間
徳島をスタートして歩きお遍路 9日目 これで一泊二日 2食付き 大浴場付きで、8000円とは なんて素敵なお宿さんなんだろう。 今回のお遍路旅でNo.1のお宿でした。 ※ビールは除くです。
郷土の味と豪快な皿鉢料理で心もお腹も満たされる和の酒場
昨年(平成29年)の正月に続いての三度目の高知訪問。今回は徳島での研究大会の後、勝瑞城、一宮城を制覇して、府中(こう)の駅から三時間かけて到着。 得月楼では、日本酒は土佐鶴、司牡丹(高知で一番古い佐川町の酒蔵,400年前、山内一豊と一緒に静岡から来たとの事)を注文。 土佐カツオは、いつ食べても美味しいです。 高知の人はカツオを厚く切るのが好みのようですが、東京人は、も少し薄くして欲しいです。 宮尾登美子氏の陽揮楼の話(得月楼の前の店の名前)も仲居さんから聞かされ、 「下賤」なる言葉には接しました。仲代達矢が演じたそうです。 西南戦争の後、西郷を討った谷干城が凱旋の後この店を使ったとの事。 そんな話が聞けるのもいいですね。
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