更新日:2020年02月20日
郷土の味と豪快な皿鉢料理で心もお腹も満たされる和の酒場
昨年(平成29年)の正月に続いての三度目の高知訪問。今回は徳島での研究大会の後、勝瑞城、一宮城を制覇して、府中(こう)の駅から三時間かけて到着。 得月楼では、日本酒は土佐鶴、司牡丹(高知で一番古い佐川町の酒蔵,400年前、山内一豊と一緒に静岡から来たとの事)を注文。 土佐カツオは、いつ食べても美味しいです。 高知の人はカツオを厚く切るのが好みのようですが、東京人は、も少し薄くして欲しいです。 宮尾登美子氏の陽揮楼の話(得月楼の前の店の名前)も仲居さんから聞かされ、 「下賤」なる言葉には接しました。仲代達矢が演じたそうです。 西南戦争の後、西郷を討った谷干城が凱旋の後この店を使ったとの事。 そんな話が聞けるのもいいですね。
「高知家あんしん会食推進の店」かつおのタタキや高知の魚が美味しい店です。
高知の新鮮な魚がメインの郷土料理居酒屋です。 イチオシはカツオの塩タタキ。 お店の方によると、「ミョウガとスライスニンニクを乗せて、醤油を使わずにワサビだけで食べてみてください!」との事。 気さくな大将にその日のオススメを聞いて、あとはひたすらお酒をガブガブと楽しみましょう。
【あんしん会食認証店】旬魚を美酒と合わせ、素材を活かし酒が生きる
【営業再開】こだわりの鮮魚と、四季を彩る旬菜。今宵は七十七で美味と寛ぎの時間を。
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