更新日:2026年08月21日
讃岐高松の老舗料亭で、瀬戸内の恵みを生かした会席料理に舌鼓。特別なときを感じて。
横浜港発飛鳥Ⅱで高知へ。 そして本日は金比羅山785段の階段を登り切り、その後栗林公園へ。 お昼は高松の料亭ニ蝶。団体で入る
観音寺市に仕事で行った時の昼食です。 ココ実はうちの会社の社員のご両親がやってるお店です。 そのひいき目を差し引いても味も美味しく色んなおかずの種類も豊富です。 地元の人や近くの高校生にも人気なのがよくわかります。 おかずが並んでいるのをチョイスしながら最後に支払いをする食堂のシステムです。 この日はじゃこ天丼とワケギの和え物、キンピラゴボウにアサリのお吸い物をいただきました。 おふくろの味っぽく、どれもとっても美味しかったです!(o^^o) #めしや #おふくろの味 #食堂
街中の2階にあるお店
高松に来ると何かにつけて寄ってしまう名店がコチラです。とにかくダシにこだわる。ダシが旨いから料理に惹きつけられてしまいます。 関西のダシは昆布と鰹節の合わせ。例えば関東と関西の違いで一番大きいのは鰹節の違いです。関西はカビを付けないスッキリとした旨味の荒節で関東はカビを付けた甘みのある枯節です。讃岐は関西の影響が強いので昆布と荒節の合わせは一緒ですが、ここにイリコが入ってきます。このイリコの合わせが高松で食べるときに関西との旨味バランスの違いを感じ楽しむことができます。 特に白戸さんは鰹節の魔術師。荒節も枯節も使います。節の違いもそうなんですが、削る厚みでもダシ加減が変わってきます。 「使う食材で、どんなダシに仕立てようか考えるのが楽しいんですよ〜」ダシの魔術師は言うことが違います。 いつもの通り、素晴らしい流れで旨い料理に舌鼓。ほんとダシが微細に変わっているから、それが楽しい!今回の圧巻は〆の鰻茶漬。前日に鰻屋に行ってたのを知ってたんじゃないか、と思うタイミング。めっちゃ身厚です。焼き加減、タレ加減最高!鰻丼として既に、あかんヤツです。ココに煎茶と合わせたダシを注いで口に流し込むと、もう玉乱〜〜ん!こんな旨い鰻茶漬食べたことな〜い!いやあ、一発昇天でした。 季節毎に美味しく頂けるコチラですが、是非予約の際に鰻茶漬できますか?と訊いてください。絶対食べて損がありません。 高松でダシの魔術師がいる和食なら是非。 #ダシ #旨味半端ない #ダシの魔術師 #鰻茶漬
接待や会食にもおすすめ、落ち着いた雰囲気で美味しい鴨料理が楽しめるお店
鴨料理の看板が 気になりつつ やっと伺えた 高松市の郊外の 銀波亭さん 今回は鴨ステーキ膳が 気になっていたのですが やっぱり 出汁を楽しみたいので 小鍋膳を選択 鴨とろろそばを追加です。 お膳は 副菜が季節の野菜をメインに 色鮮やかでそそられますね 鴨つくねが入った 小鍋で 火を入れつつ いい具合でつくねをいただくのですが やっぱり 美味しい 出汁の出たスープで 野菜を楽しみつつ 鴨身をしゃぶしゃぶくらいで いただく楽しみもあり そして〆の雑炊まで楽しめる いいメニューです 鴨とろろそばも 鍋出汁にに潜らせても いいのですが 味変で時折啜るのが おすすめですね 店舗は古民家風で 店前の緑とふく風に癒され いいランチタイムを 過ごせました 鍋は固形燃料なので 雑炊は早めに取り掛かるのか ポイントですね
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