更新日:2025年05月28日
上品な料理を、味わい深い銘酒と共に堪能できる本格的な日本料理屋
さて数日ぶりに徳島。何だか徳島多いですな。 本日は北新地の魔人に誘われてバスツアー。徳島味巡りの旅だそうです。 街の灯火もまだポツンポツンと淋しい早い時間帯、なのにお店は開けておいていただけました。これは徳島で合流の案内人の技でしょうか。期待が高まります。 取り急ぎビールでスタートですが、魚の美味しいお店。早々に日本酒へ切り替え。店主のオススメで磯自慢飲み比べとなりました。静岡の美味い酒ですね。良くお目にかかります。 本醸造から純米吟醸、大吟醸と上げていきます。 先付けが小出しに続いて、馬鹿に美味しい。日本酒にも合います。豆腐にオイル、地のモズク、お肉のみぞれ。和の刺激が効いて舌が冴えてきますね。 そして大きな岩牡蠣。ブルンとした歯応えにミルキーな味わい。贅沢ですな。お造りも見事。雲丹のなんたる甘いことか。鮑は蒸したのかな。大きくて、しっとりと適度な歯応え。鯵も鯖も新鮮で良い脂。魚の脂を日本酒で洗うってのが贅沢なんすね。 鮎はじっくり焼かれて頭からバリバリ。香ばしい。締めは鱧出汁でにゅうめん。優しい旨味が引き出されてますなぁ〜。 幸せな気分になったところで早々に退店。えーっ、もうですか? 次の店へGO!って、時々ミナミでやらかす号令みたい。笑
美人マダムがいて、美味しい燗酒と料理が出てくる日本酒バー
徳島味巡りバスツアー。二軒目は日本酒バーのこちら。 魚を散々いただいて、休憩に日本酒バーとはなんだか大阪の行状と良く似たパターン。危険ですな。 なるべく地場のお酒とリクエストで紹介されたのがこちら。純米 旭若松。良いですねぇ。オススメは燗ですって。これは益々嬉しい。大好きな温燗を所望します。個性的な香り、酒らしいどっしりした味わい。インパクトありますね。 そしてアテがまた美味い。 冷たい具沢山の茶碗蒸し。温燗との組み合わせ堪りませんがな。 え、え、もう次の店ですか〜。
老舗の雰囲気で地元の味を堪能できる落ち着きの酒場
文久2年創業 に志もと。 鳥ぼんで阿波尾鶏を食べた後、〆の徳島ラーメンを食べに行きましたが、目的店が営業してませんでした。 4月も半ばなのに外は寒く、ふと見ると老舗の酒場がありこちらを利用させて頂きました。 ドリンクは芋焼酎のソーダ割りを。刺身盛合せを1人1皿頼みつまみで頂きました。 寿司も頼みましたが、握りは無くチラシとかだけでした。店は地元の方が多く、県外からの客は私達だけでした。支払いは合計5000円くらいでした。
地方で楽しめる本格江戸前寿司とこだわりの仕込み
東京の青空出身の大将が徳島で握る江戸前寿司 (14300円) クジラの鹿の子は初めて食べましたが油に甘みがあり上質な馬刺しのようでとても美味しかったです 酢飯は固め握りはちょいしっかり目 ふわっと浅〆なコハダや車海老、穴子等江戸前の仕込みが光ります 地方だからか全体的に仕込みはやりすぎない感じの印象でした 一番美味しかったのは北海道のうにで海苔の香りがすごく立っていたのが好印象でした 地方では貴重な江戸前寿司、加えてこの価格でこの内容なら十二分に良店と思います
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