更新日:2025年11月04日
地元の味覚を堪能できる、温かい雰囲気の和風居酒屋
軽く二次会っす。瓦そばで〆ました。 大箱です。賑わっていました。 下関は昭和が残る風情がありました。 #昭和風の店内
下関らしさ満載の鮮魚と地酒を楽しめる老舗大衆居酒屋
【娘の長州食べある記】 本場下関のふぐ。てっさ、てっちり、煮凝り、唐揚げ、雑炊。地物の魚に地元特産野菜も加わって、旅愁漂う居酒屋で友人とひれ酒と共にする至福の時間。 #娘の食べある記 #ふぐ #下関
「ふく」を筆頭に下関の旨い食材と「地酒」や、120種を数えるこだわりのお酒
下関出張の宿泊ホテル内居酒屋で強烈なインパクトのあった明太子もつ鍋のお店。話題作りのレベルで入って見たが、これが絶品の味。聞くところによるともつ鍋の発祥は博多ではなく、下関なんだという! この店オリジナルの出汁は豚骨で、コクがあり絶品でした。鍋の後は麺ではなくリゾットを料理してくれましたが、これもたまらないお味。 あと、二つで1200円というコロッケ どんなコロッケかと思ったが、カニがしっかり入ったもので、値段を納得した。
歴史感じる絶景個室で味わう、本場のふく三昧コース
下関の名物を食べに赤間神宮に隣接する店に入った。予約していたので受付の黒服男性は玄関の外で待っており名前を呼ばれ、仲居さんがエレベーターで3階の個室まで導いてくれた。その部屋は専用のトイレが付いており、関門海峡を眼下に望める環境であった。まあ、専用トイレがあるのは、ここが旅館も兼ねているので当然のことであると後から気が付いた。 献立 先付 ふくの塩辛 前菜 五種盛り 御椀 ふく真丈 すまし仕立て 向付 薄造 ポン酢 薬味一色式 揚物 ふく唐揚げ 海鉢 ふくちり鍋。 蒸物 ふく茶碗蒸し 止肴 ふく皮サラダ。 ご飯 ふく雑炊 香の物 デザート 盛合せ ここが河豚料理店として明治二十一年(1888)の公許第一号の店であること、そして認定に至る経緯は良く知られているが、ご存じない方に説明しておく。以下はAI作製文章からの引用である。 「豊臣秀吉以来の『河豚禁食令』によりふぐを食べることは法律で禁じられていた。しかし、下関の庶民は密かにふぐを食べ続けており、その味を知る者も少なくなかった。 明治20年、初代内閣総理大臣であった伊藤博文が春帆楼に宿泊した際、海が大時化で漁ができず、女将が困り果てた末に打ち首覚悟でご禁制のふぐを御膳に出した。 若い頃から高杉晋作らとふぐを食べた経験のある伊藤博文は、『こりゃあ美味い』とその味に感銘を受け、翌年に山口県令(県知事)原保太郎に命じてふぐ食の禁令を解除させた。 この結果、春帆楼はふぐ料理公許第一号店として認定され、日本全国でふぐ料理が広まるきっかけとなった、」 ふぐなど滅多に食べる機会はないが、銀座コリドー街にあるトラフグ亭の方が肩に力が入れない分だけ宜しいと感じたのである。
下関市にある幡生駅近くのちゃんこ鍋が食べられるお店
九重部屋と繋がりの深い大将が営むちゃんこ屋さん。 ただ一級品が集まるのでとんでもないご馳走様に出会えることがあります。 この日もフグの薄造り。 こんなん東京で頼んだら一人3万レベルかもっと上かも… やはり下関なので、フグの調達にも長けておられますね。 通販もされてますm(_ _)m
【1日限定5組・完全予約制】贅を尽くしたふぐ料理で、感動のひとときを。
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