
M師匠から「吉野はラペッシュ(極上モンブラン)、やっこ、ひょうたろう(共に柿の葉寿司)だけやないで。焼肉もありまっせ」と噂を聞いていた、これが多分その焼肉の[きくや]に行ってまいりました。
精肉店と隣接。駅で言うなら大和上市駅。169号線(桜井明日香吉野線)沿いにあります。
少数豪華主義を貫きます。
「特上ヘレ肉」、「特上ロース肉」と。財布にあんまし入れてなかったけど大丈夫かー?(笑)これだけでも良かったのですが、目を疑うホルモンの安さ。塩タン、ハラミ、ツラミ合計でアンダー2000円?いっときましょ。あとは野菜サラダのみ。
まずは特上ロース。センバツ明豊・幸選手が思い出される先頭打者ホームランですわ。バラには無い肉と脂のバランス。素晴らしいです。
特上ヘレに至っては振りかけられた塩胡椒を少し払い、トングで肉を網に置く段階で食感がイメージできました。箸やフォークで切り分けられるような繊細な繊維。わさび塩が合います。「何コレ〜・・・」絶句です。
タンは薄切りって書いてありましたが、思ったより1.5倍の厚みでした。ツラミとハラミはもみダレだけでいただきました。
ATMが周りに無く、電車の方は注意が必要です。
健康ウォーキング愛好家はその限りではございません!(笑)