
新開地駅から北、細い路地を入ると歴史を感じる門構えの一戸建てがあります。
昭和28年創業の昭和感が漂う雰囲気。
創業当時は新開地商店の『喜楽館』の場所に料理旅館としてありました。
創業者がお相撲が好きだったので、この店名に。
『罪の声』(2020年)のロケ地になり、入口には小栗旬さん、星野源さんのサインが飾ってあります。
夜は予約営業のみ。
この日は4人でちゃんこ鍋1人前¥3,980(4,378)。
つきだしの小鉢の湯葉巻きの煮物から美味しくて、この後のお鍋に期待が高まります。
具材がいっぱいの大皿が登場すると、4人の感嘆の声があがりました。
海老、牡蠣、鯛、はまち、あんこう、あん肝、つみれ、牛肉、鶏肉、白菜、菊菜、お豆腐、葛切りなど。
あんこうはぷりっぷり。
創業者の先代が作った大力秘伝のポン酢は、希望者がいても販売しなかったこだわりの品。
〆の雑炊の前に魚介と野菜の旨みがたっぷりの昆布だしにポン酢を合わせて飲んでみて。
魚介とお野菜の旨みがたっぷりのお出汁で作る雑炊は絶品。
雑炊にポン酢をプラスするのもおすすめです。
てっちり、すき焼きもあります。
久しぶりに、大力お昼の定食¥1,100も食べたくなりました。
お持ち帰りは折り箱代込み、お味噌汁なしで同じお値段。
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