
魚のうまさを知り尽くした名店(再訪)
今日は、3月末で退職する同僚の送別会。参加者は、やまかちをいれて7名。彼女のたっての願いで、魚と酒がとても美味しい「海蔵」で行うことにした。事前に予約を入れ、料理は6000円のお任せでお願いした。鍋という手もあったが、予約した時はかなり暖かく、〆に瀧神御飯を食べたかったので、鍋なしでお願いした。しかし、今日は結構寒く、鍋でも良かったかもしれないw
18時30分頃にスタート、まずは付き出し(もずく酢、シマアジの煮凝り、スズキの吟醸味噌焼、ホタルイカ、煮タコ)から、美味しくてビールが進む。そして、お待ちかねの刺身盛(シマアジ、桜鯛、アカガイ、タチウオ、カワハギの肝)、大皿ではなく一人分ずつ皿に盛られて出てきた。これで喧嘩しなくて済むwどれも新鮮で、とても美味しくて、皆の評判は上々。続いてワタリガニの茶碗蒸し。濃厚な味で、このあたりから日本酒にチェンジ。続いて、スズキと牡蠣の揚げ出し、生海老。料理が出てくるのが若干遅いが、その分酒と会話が弾む。そして、キンキの煮つけ、これはもう最高。釜飯を食べて腹いっぱい。と思ったら、デザートの珈琲羊羹と桜餅のアイスが出てきた。これが女性陣には大うけだった。結局、4時間近く飲んで食べて喋っていたようだ。