更新日:2025年12月17日
四季を慈しみ、旬と鮮度にこだわり温かな空間で厳選素材の旨みを生かした懐石料理を
JR北新地駅から西へすぐ。 この日は素敵な人生の先輩お二人と、楽しみにしていたお出かけ。 3階のエレベーターのドアが開くと、ビルの外観からは想像できない空間があります。 こちらは有馬温泉の『中の坊 瑞苑』さんの別邸。 灯籠や日本庭園ばかりか、茶室まである旅館のような雰囲気です。 掘り炬燵の完成個室のプライベート空間、この日は「六甲」のお部屋。 人気のふるまい点心とアフタヌーンティーをいただきました。 ふるまい点心はお造りや天ぷら、小鉢が並んだ点心が魅力です。 お造りに添えられた、はらりと舞い降りたような紅芯大根の桜の花びら。 うすい豆のフォルムと同じように仕上げた丸い長芋。 桜の葉に隠れたホタルイカ。 器と演出に五感が満たされました。 色々な物が少しずついただる点心は、特にキングサーモンとニジマスを交配させた山梨県のブランド魚の富士の介の柚庵揚げが印象的。 サクッと揚げられ、上品な脂でした。 選べる〆は鯛にゅうめんをチョイス。 行き届いた接客と同様に、お出汁がしみじみと心にしみました。 全コースのデザートを+¥1,980でホットコーヒー付きのアフタヌーンティーに変更できます。 3段スタンドにコロコロンっとのった、かわいい品々にまず視覚を刺激されます。 自分へのご褒美に、優雅なアフタヌーンティーにチェンジするのをおすすめします。 [ふるまい点心¥4,400] ◯先付 帆立貝焼霜 叩き長芋、菜種、椎茸揚煮 茗荷、酢橋醤油 ◯造り鯛 鮪 花びら紅芯大根 玉長芋 うすい豆 ◯天ぷら 才巻海老、黄パプリカ、鯛大葉巻き、舞茸、インカの目覚め、スナックエンドウ ◯点心 富士の介袖庵揚げ 新玉葱擦り流し ペリーラ 湯葉豆腐 蛍島賊 美味出汁ジュレ 鯛木の芽寿し 酒粕カステラ 法蓮草くるみ和え 小芋 蛸柔煮 道明寺麩 モロッコ隠元豆 細巻き玉子 南蛮漬け ◯ご飯 海鮮丼と赤出汁 若布 青葱 豆腐 粉山椒 胡瓜 柴漬 又は 鯛煮麺 ◯果物 アフタヌーンティーに変更 アフタヌーンティー+¥1,980 ①オレンジガトーショコラ ココナッツの葛餅 苺 ②フルーツ餡蜜 キウイ 桜寒天、白餡ミルク、せとか 苺ピューレ ③抹茶餡と苺の最中 抹茶ブラマンジェ 白玉 苺大福 ◯生ビール¥935 ◯中の坊300ml¥2,750 灘の酒蔵『櫻政宗』が製造したオリジナル。 山田錦100%使用の大吟醸酒。 さっぱりとして後味は爽やか。 #北瑞苑 #有馬グランドホテル #北新地日本料理 #北新地ランチ #北新地アフタヌーンティー
【駅チカで優雅に楽しめる!】和の風情と肉の饗宴が交差。上質な料理と心地良い空間〜
今回は会食で、福島駅エリアの「肉和食 月火水木金土日」さんへ。 以前から伺ってみたかったお店で、今回は完全個室を予約して訪問しました。 洗練されたスタイリッシュな店内は、期待通り、会食やデートにもぴったりの上質な空間です。 いただいたのは、お肉を軸にした季節の懐石コース。 今回はお料理に合わせて、ワインのペアリングもお願いしました。 ●八寸 秋の味覚が詰まった、目にも美しい八寸からスタート。 「柿と栗の白和え」や「子持ち鮎の甘露煮」、そして「黒毛和牛の塩麹ロースト」など、季節感とお店のこだわりが詰まった小鉢が並びます。一品一品が丁寧な仕事ぶりで、これだけでお酒が進んでしまいます。 ●向附・造里 「本鮪」や「紅葉鯛の昆布〆」、そして「鰹の藁焼き」など、新鮮な魚介も。肉和食と銘打っていますが、お造りのレベルも非常に高いです。 (特に印象的だったのは、昆布〆の紅葉鯛でしょうか。上品なジュレと可憐な花があしらわれ、絶妙な旨味でした。) ●煮物・箸休め 「名残鱧と松茸の酒粕仕立て」や「鱧と冬瓜の冷製 出汁ジュレがけ」など、季節の移ろいを感じる繊細なお出汁の料理が続きます。 (葉をあしらった涼やかな器で提供された「鱧と冬瓜の冷製」は、遊び心のある一品でした。) ●寿司 ここでスペシャリテの一つ、「和牛シンシンと赤いくらの握り」が登場。 美しいサシの入ったシンシンは、口の中でとろけるような柔らかさ。シャリとの一体感、赤いくらの塩味と食感がアクセントとなり、まさに至福の一貫です。 ●温物 「和牛『クリ』と秋茄子の煮浸し」でしょうか。じっくりと味が染みた柔らかな牛肉と、とろけるような秋茄子の組み合わせがたまりません。薬味のミョウガやネギが、全体の味わいを引き締めています。 ●箸休め お品書きにあった「自家製冷麺」。つるりとした喉越しが心地よく、メインの焼き物の前のお口直しに最適です。 ●焼物 メインは炭火焼の「本日の黒毛和牛 赤身」(ヒレでしょうか?)。 見事なロゼ色に火入れされた断面は、芸術的ですらあります。添えられた(生胡椒?)と共にいただくと、赤身の上質な旨味が口いっぱいに広がります。 お品書きには「塩釜」や「タン元、ハラミ」などもあるようで、どの部位がいただけるかも楽しみの一つですね。 ●食事 締めのご飯は「三つ葉と鶏 そぼろ御飯」。香ばしいおこげが食欲をそそります。 さらに驚いたのが、美しいサシの入った生肉と濃厚な卵黄を、甘辛いタレでいただく一皿。(お品書きの「黒毛和牛時雨煮こしひかり」が、このスタイルでの提供でしょうか?) これを炊き立てのご飯と合わせると…もう言葉にならない美味しさです。 ●甘味 最後は「黒糖わらび餅」。 ぷるぷるのわらび餅に、香ばしいきな粉と上品な黒蜜がたっぷり。大満足の締めくくりでした。 総評: 一品一品のクオリティが非常に高く、肉料理の力強さと和食の繊細さが完璧に融合した、素晴らしいコースでした。 そして何より、お料理とワインのペアリングが最高でした。一皿ごとに計算されたマリアージュが、それぞれの料理の味わいをさらに何倍にも膨らませてくれます。 スタイリッシュな店内は完全個室も完備されており、会食はもちろん、デートや記念日、ちょっと贅沢な女子会など、様々なシーンで活躍間違いなしのお店です。 サービスもスマートで心地よく、本当に贅沢な時間を過ごすことができました。 ぜひまた、季節を変えて伺いたい名店です。 美味しかったです♫ ごちそうさまでした!
世界を旅した感性が光る、北新地の隠れ家バルで味わう本格創作料理
北新地の道端ランチ看板見て突撃してみたシリーズ その9 今回は雑居ビルの2階とかではなく、看板の横に店の入り口があるくらい難易度低。ただしそこから階段で2階へは上がります。 生ウニのクリームパスタいただきましたが、最初に運ばれてきたサラダに悶絶。確かに看板には「サラダ&デザート付」って書いてましたよ。でもまさかそのサラダに、こんなにでかでかとパテドカンパーニュ乗ってるなんて誰も思わないじゃないですか!(笑) しかもこれが美味いんだわ。白ワイン飲みたくなるんだわ。平日昼なんでガマンしましたが。 メインのパスタも後乗せのウニたっぷり。時々クリームパスタと一緒に口に入れるとその甘さでニンマリできます。 そしてデザートはイチゴが添えられたバスクチーズケーキ。いったいぜんたい、どうなっているんだ。これがすべて含まれて1,300円だと??? 素晴らしいランチでした。昼からグラスワイン飲める日にまた来たいです。
市場から直接仕入れる新鮮魚介と四季折々の味覚でおもてなし
今回は、前々から行ってみたいと思っていた、 「魚の郷 こにし」さんです(^^) 店構えは和風の小洒落たお店です。 造り定食を注文しました⭐︎ 刺身がすごく新鮮で程よく冷えており、ご飯が進みました 豆腐は自家製との事で、塩のみで食べるかたちです。 素材の味がそもそも美味しかったです(^^) ランチにしては少し割高ですが、魚を食べたい日にまた行きたいと思います。 #新鮮なお造り #ランチ #自家製豆腐
【気軽に楽しめる、季節の創作和食コースで日常を少し豊かに】
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