
西成。 このエリアに足を踏み入れた瞬間、空気が変わる。 正直、最初はちょっとビビる。 でも、こういう場所にこそ“本物”がある。 店の前、ビールケース。 これがテーブル代わり。 完成されすぎてて逆に美しい。 とりあえず瓶ビール。 この空気で飲む一口目、もう優勝 まずは、もつ煮。 透き通ったスープに、ネギ山盛り。 レモンがちょこんと乗ってるのがまたいい。 一口。 …うまい。 あっさりしてるのに、しっかり旨み。 体にスッと入ってくる。 気づいたらレンゲ止まらんやつ。 続いて、濃いタレの肉。 これがまた危険。 ガツンと来る味、完全に酒泥棒。 もつ煮と交互にいくと、無限ループ完成 店内もあるけど、正直外がいい。 この雑多な感じ、全部込みで味になる。 キレイとか、オシャレとか、そういうのじゃない。 “うまいかどうか”だけで勝負してる店。 こういう店に出会えると、 大阪来た意味あるなって思う。 ⸻ まとめ ・西成のリアルを体感できる名店 ・もつ煮があっさり系で優勝 ・濃いタレ肉との無限ループが危険 ・外のビールケース席が完成されてる ・観光じゃなく“体験”しに行く店 ⸻