
<初投稿> 大阪府寝屋川市成田町、成田山不動尊の近くに今年6/5に本格的にオープンしたばかりのフレンチレストランです。お店は立地の関係で成田山から外環に向かう方向からでないと視界に入りません。建材店の「尾崎商店」さんの向かいの3階建てのマンションの1階真ん中です。 4月中旬にオープン予定もコロナ禍の為、テイクアウトのみのプレオープン状態を続けてらっしゃいました。 プレオープン時に通り掛かり、フランス国旗とオープン祝いの花が置いてあったのを見つけて気になってました。(特に寝屋川市にはイタリアンのお店は数件あるけどフレンチレストランがほぼ無いに等しいくらい少ないので) 昨日その成田山の近くで用事があり、こちらのお店を思い出して時間外に突撃して連絡先をGET。 土曜のランチに行くつもりだったのですが、ランチは予約で一杯との事で、ならばと早速ディナーで予約して今夜次女と行って来ました。 今日は週末の夜なのに客は私達だけでした。まだオープンして間もなく、ランチは付近のマダム達がよく来るそうですがディナーに訪れるお客さんがまばらなんだそう。 お店のHPもまだなく、SNSはインスタのみやっておられるとの事で、シェフにはFBに「寝屋川の輪」ってサークルがあって寝屋川市内の飲食店のオーナーさんが多数参加されてますよとお伝えしました。 今はまだオープンして間もない事もありランチもディナーも1つのコースのみ。メニューも日々試行錯誤されており、スペシャリテと呼べる大定番はありません。 価格の方はランチが¥3,000、ディナーが¥6,000で、ドリンクも含めて全て税込です。サービス料はありません。 気軽に利用しやすいポッキリ価格設定なのは非常に有難いですね♪ シェフは祇園、フランス、芦屋、梅田で修行された岐阜出身、枚方在住の方でランチタイムは奥様と、ディナータイムは大学生の男の子と切り盛りされてます。 お店の紹介が長くなったので料理の方は写真があるのでちょっと簡単に。 アミューズとして牛蒡をカリッと揚げたものとデニッシュ生地のプチピザ。おやつ感覚です(^-^) 前菜は鯖とじゃがいものテリーヌ。グレープフルーツとトマトとバジルのソース。グレープフルーツの酸味が主軸でトマトとバジルがその酸味を丸くしてる感じ。 そしてうすい豆の冷製スープと豆のパウンドケーキに鮭のリエット。冷製スープには野菜で出汁をとったコンソメスープの氷が浮いてます。 ポワソンは鮎のローストと骨せんべいブリュノワーズ。娘が食べるのに少し抵抗した鮎の頭付きボーンフライはシェフの遊び心と食材を一切無駄にしない心から生まれたもの。カリッカリに揚げられたそれは料理と言うよりお菓子に近く懐かしささえあります。若い子達は骨せんべいなんて知らんでしょ(笑) メインは鴨のコンフィ梅と紫蘇のチャツネ。 皮目をカリッと焼いた柔らかい鴨肉と鴨のフォアグラ、油を吸ったなすと炊いたなす。油吸ったなす好きなんだな〜♪ パンは焼きたてホカホカ、木箱の中で熱した石に乗せて提供して頂くので冷めない♪パンは最初丸いパンとバゲットが各1個ずつですが、追加時にベリーとクルミのパンもあって全3種類あり、追加すると1個110円になります。 デザートはココナッツムースとバニラアイス。 食後にコーヒーと小菓子。 コスパがどうとか抜きにして、寝屋川市にオープンした希少なフレンチレストランなので応援したい。まだまだオープン間もなく先が未知数なので今後にも期待♪ #大阪府寝屋川市 #寝屋川市フレンチ #ニューオープン #手頃な価格 #綺麗な店内 #オープンキッチン #カウンター席がおすすめ #個室あり #ガレージは1台分のみ #予約制 #今は昼3組夜3組 #娘とデート