更新日:2024年07月13日
癒やしの庭園と京ことば、出汁が光る蕎麦処
この近くに用事あり、検索で出て来たので来てみました。 なんかすごく雰囲気のあるお店、 平日、お昼のピークを過ぎた時間で、空いていてすぐに入れました。 外は灼熱地獄、 古い大型のクーラーがゴウゴウいいながら、 よく効いて涼しい。 生き返る〰︎ お庭は新緑で目にも涼やか。 (中から見てる分には笑) 最高のロケーションでいただくお蕎麦です。 『暑いねぇー…もうあんまり言わんとこ、思うんやけど、言うてまうわー、ほんま暑いなぁー』とお茶を出しながら女将さんが。 京ことばのイントネーションも同じ関西でも全然ちがう。 独特のユーモアみたいなのがあるんですよね。 好き! ほんとは養老鍋が名物みたいですが、サクッとランチだったので、天ぷら蕎麦に。 蕎麦はこしがあり喉こしよく、お出汁が美味しい。 蕎麦の香りなど強く求める人にはもしかしたら もっと蕎麦感欲しかった!と思うかもしれない。 でも私はお出汁感と喉こしの良さで総合的にすごく美味しいと思いました。 天ぷらも、程よい衣、サクッと旨し! ラーメンもそうだけど、 蕎麦も自分の中の好きな傾向があるのだろうなあ、と、 Google mapsのレビューをみて思いました。 勝新さんは庭から直接上がって来るって、どっかに書いてた。家の人か!笑笑 なんかそんなアットホームさも、美味しさの一つを作るのかもしれない。 四季が感じれるお庭、 今度はゆっくり、養老鍋など自慢のメニューも食べてみたいです。
大人も子どもも楽しめる、丁寧なアテとお蕎麦でほっとするお店
【恵文社→通しあげ そば鶴→ Le temps du goutという最強ルートが開けた話】 京都一泊二日のミニ旅行、 ここに来ることが旅の目的の半分ぐらいを占めています。 約1年少しぶりに来ました。 もともと父方の実家がこの辺りで、小さい頃からちょこちょこ行っていた店ですが、本当に好きになったのは大人になって、お酒を飲むようになってから。 アテの美味しさに気づいてしまって。 なので、お蕎麦屋さん、というか、 美味しいお酒とアテを楽しみ、最後に美味しいお蕎麦をいただけるお店、です。 鴨ロース、お揚げ焼いたん、タコぶつの酢の物、鰆の西京漬焼き、娘のリクエストてハムカツ、大根おろしと共に、エビの天ぷら、突き出しはお豆炊いたやつ。 一個一個、ゆっくり味わって食べましたが、 はぁ…なんて美味しいの… タコ酢のきゅうり切り方とかお酢の具合とか、絶妙… 本当にここは…美味しくて丁寧で、このタコ酢にどれだけの研鑽があったのかと思う。 今日も絶対にお蕎麦のおなかは残そうな!と娘と誓ってきたのに、アテが美味しすぎて、お揚げ焼いたんは2回おかわりする、という。まだ今年始まったばかりだけど、私の中の揚げオブザイヤー、できれば一生食べ終わりたくない好きな味と焼き具合でした。 娘と2人、ずっと美味しいなと呟きながら食べて飲んで…おなかいっぱい、今夜も蕎麦にたどり着けなかった。 そして、夜はもう1人の娘と待ち合わせて八瀬でお泊まり、このお店の美味しかった話をしたところ、私も行きたい!となり、翌日、2日連続での利用、15時ごろに行きました。 土日は素敵です。 通し営業されています。 今どきお流行りの昼飲みにもいい! 15時ごろとか落ちついた時間帯で、さらにゆっくり味わうことができました。 さて、娘たちのメニュー選び、 もっといろいろ別なものを食べたらいいのに、昨晩と変わらない内容、 鴨ロース、(また)ハムカツ(子どもは好きやね)、エビの天ぷら… んもー!と思いつつ、自分だってお揚げ焼いたんもう一度頼む、という笑 新しいところで、ウニ海苔巻き天ぷら美味しかった! 一口カツは娘たちがすごいスピードで食べて当たらず。 娘はプリンも食べていました。 美味しいすぎたようで、貰えなかった!ちっ そして今回こそはお蕎麦にたどり着きました。 シンプルにせいろ蕎麦。 娘はいろいろのったのと迷っていましたが、 私は、これ一択かな、と思う。 一口食べて、やっぱり美味しい。 でも、前食べたときより、もう少し蕎麦感がある、 前よりこっちが好きかも。 アテをしっかり食べた後だったのに、つるっと食べてしまいました。美味しいなぁ。 蕎麦湯までしっかり。んーまい!! 余は満足じゃ… かの栗原はるみが、京都に来るときは必ず来ると、まあまあ最近更新の読物に書いてて。 栗原はるみ、めっちゃ好きだったし、 そば鶴さんもすごく好きだから、 なんかもう関係者でもないのに勝手に誇らしい気持ち。 何やこれ笑 この気持ち、わかる方いらっしゃいますかね? あと、そば鶴さんにまつわる都市伝説、 取材お断り、らしいという噂 全くそんなことないらしいです笑 誰だそんなテキトーな噂流したやつは笑 そうなんですか、私てっきりあまりレビューとかダメかと思ってたけど、いいなら堂々と書けるな! そば鶴への愛を笑 最後にお店出る前に、お店のお姉さんに近所のおすすめスイーツのお店(Le temps du gout)を紹介してもらい、これからレビュー書きますが、結論から言うとそちらも最高! 恵文社→そば鶴→ Le temps du gout という最強ルートができてしまった。 また来させていただきます! 幸せをありがとう!
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