
【創業125年の鰻屋に食べに行った】 京都市左京区高野(東大路北大路交差点)界隈 ※屋号が食事処まつきで登録されてますが 正しくは 【四代五代錦江戸川 食処まつき】で修正申請中です。 コチラは京都にまだ ほぼ鰻が出回ってなかった頃 明治22年に東京の江戸川にあった鰻屋で修行した店主が 修行の地を屋号として登録して125年前に商売を始めました。 一時は 花遊小路など複数店舗を営業されてましたが 現在 数ある江戸川も 創業家系が営業しているのはこの1店舗のみとなり 7月中頃に綾小路堺町から移転されました。 ランチはお手頃価格のものから 関東風の蒸した鰻の蒲焼 白焼など色々あります。 相棒と2人でランチに来たので ◎鰻丼 2000円 おおよそ鰻3分の1本の量 ◎三色丼 4300円 およそ半尾強の鰻に海苔 とろろ昆布 錦糸玉子がのった鰻丼 どちらも白焼きを蒸して 余分な脂を落とし 柔らかくして その後炭でタレ焼きするので 事前予約しなければ 30分は 待ち時間が必要です。 鰻のタレも申し分なく 甘さ 辛さも中庸で 良い塩梅。 謙虚なご主人と奥さま 息子さんとの家族で切り盛りされている温かいお店でした。 正直 価格は安くないですが 漁獲量が激減し価格高騰している鰻に代わり ナマズや蒲鉾など 様々な安価な代替品により 尚更 ホンマモノの鰻が売れないというのは 取引先に聞きました。 商売として鰻屋が生き抜くのは難しい時代ですが 応援したい老舗の1つです。 #鰻 #京都市高野界隈 #一乗寺界隈 #創業125年の鰻屋 #錦江戸川