
【1809年創業から技と素材への執念を継ぐ銘菓埋れ木!】 滋賀県彦根市本町1-3-37にあるいと重菓舗さんに訪問しました。 彦根城の城下町の趣のある街道沿いにある200年以上、7代に渡って家業を継承しているいと重菓舗ですが、創業者の伊藤重助は、もともと「糸問屋」を営んでいる商家でしたが、ある日、妻が次のような “お告げ” の夢を見ます。 「糸ではなく “菓子” を生業にしなさい」 この不思議な夢をきっかけに、重助は仕事の方向転換を決意し、和菓子作りの道に進んだそうな。 こうして、屋号の “いと(糸)” と重助の “重” を取った 「いと重」 が誕生したそうです。 いと重菓舗と言えば!「埋れ木」と言われる程の代表銘菓「埋れ木」は、明治後期〜大正初期と言われています。 名前の由来は、彦根藩の井伊家に伝わる歌 「埋れ木の 花咲くことも あるものを」 から取られたもの。 “見えないところにある価値が花開く” という意味を込め、お菓子の名前として採用されたとされています。 家業を継承する姿勢として、 "素材を惜しまない” "手を抜かない” "飾りではなく、滋味を大切にする菓子” という姿勢を守り、特に受け継がれるこだわりは、 ① 自家製餡(あん)への徹底したこだわり ② 和三盆糖の使用 ③伝統と進化の両立 そんなこだわりが生きた「埋れ木」 ・白い餡の「優しさ」 ・求肥の「柔らかさ」 ・和三盆の「上品さ」 ・抹茶の「ほろ苦さ」 いと重菓舗の思いが詰まったお菓子です。 そして、今回いただいたのは 【定番(抹茶)】 【ほうじ茶】 【御濃茶】 それぞれお茶の味と香り、甘すぎず、深く上品な味わいは「彦根土産と言えば、埋も木」と言われる程のお菓子となって現代も美味しく続いている銘菓です。 こだわりの味わいを感じます♪ とても美味しくいただきました。 ご馳走様です。 #いと重菓舗 #スイーツ #和菓子 #paypay使える #創業1809年 #埋れ木 #彦根 #彦根土産 #手土産に最高 #2025kn #955 #KatsushiNoguchi