更新日:2020年08月15日
名古屋池下の隠れ家的な立地にあるイタリアン
ワイン仲間から、オステリアリュウのワイン会にきませんか?とのお誘いにのって楽しみにしていきました。 オステリアリュウとワインショップのポンテヴィーノの「大人のワイン会」です。 テーマは「黒トリュフ」 いままでで一番と言える黒トリュフの香りに酔いしれました。 一品に一杯の完全マリアージュです。 一品目 北海道帆立貝柱とアンディーブのサラダ仕立て黒トリュフの香り には、 フランシャコルタ・エクストラ・ブリュッド・コマリ・デル・サレム2006(ウベルティ) ブランインドならシャンパーニュと間違える熟成からくる香と帆立とアンディーブにかかったアルバ産の黒トリュフの香りがベストマッチ! 二品目 イタリア産馬肉のタルタル、黒トリュフを載せて には、 ロエロ・アルネイス2010(マッテオ・コレッジア) 今まで飲んだアルネイスの概念をくつがえす存在感、フルーティさだけでなく香も重さも感じられる。生の馬肉に黒トリュフの相性は抜群。 生肉をとても引き立てます。 三品目 黒トリュフソースで和えた、ウンブリッチェリ には、 カンボーラ2005(ファルキーニ) スーパータスカンらしい、カベルネからくるスムーズな味わいと力強い香りにまさに黒トリュフ味の手打ちうどん。 四品目 徳島産伊勢海老のムニアイア、黒トリュフを絡めて には、 クレマン”ブランドブラン”2002(カサ・カデリーナ) フランチャコルタを脱退し、シャンパーニュ以上を目指す作り手、非常に上質な白ワインを思わせる。はちみつやトースト香もまるでシャンパーニュ。伊勢海老の味わいを引き立てます。 五品目 ホロホロ鶏と黒トリュフのガランティーヌ仕立て には、 バローロ 2003 (バルトーロ・マスカレッロ) 「ワインの王」と称させるバローロの中でも、最高レベルの味わい。今回は、プレミアムラベルのワインを用意していただきました。 この料理、ホロホロ鶏のあっさりとした味わいと黒トリュフのかかったムース状のソースがからんで絶妙な味わい。 上質のバローロとベストマッチしていました。 六品目 黒トリュフのジェラート には、 ソル・モスカート・パッシート 2004 (エツィオ・チェッルーティ) この日はデザートワインまで完璧。 ピエモンテ最高のパっシート。ただ、甘いだけでなく、天日干しからくる旨味とミネラルが最高! 黒トリュフのジェラートは、デザートが苦手な私でさえ、非常に美味しくいただきました。 すばらしい、イタリアンレストランです。
松坂屋本館10階。最上級のステーキと旬素材を楽しめるワンランク上のステーキハウス
ステーキハウス。 熟成肉の200gをチョイス。 うんま〜い!! 肉食うならこの店と思いました。 オススメです(^_-)
高岳駅徒歩4分、落ち着いた店内で美味しい料理をいただける素敵なお店
高岳にある老舗ステーキ屋KAMIYA。夜は一万円では足りないお店ですが、お昼のミニッツステーキなら1650円。 栄でいきなり●テーキさんで食べるよりきちんとしたお店でプロに焼いてもらう方が良いなと思うわけです。 洞窟のような店内、長い鉄板は厚さ2.2ミリ、鉄板だけで数百万かな。 まずは冷たいトウモロコシのスープ。夏のかおりがクンクンします。美味! 続いて彩り豊かなサラダ。 お肉は、脂部分を外からバーナーで焼いてカリッとさせ、最後にブランデーでフランベ。ブワッと炎が上がり香りがつきます。 鉄板って魅せる料理ですよね。 ミニッツステーキにはおろしソース。お肉の味がしっかりする赤身で、噛み締めて味わいます。白米がつくのも嬉しい。 最後にデザート、ナチュラル素材のプリン。こちらもかなり濃厚なのにさっぱり味わえます。 雰囲気含めて価格に見合う価値ありでした。
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