更新日:2025年11月12日
富士山を望む極上のひととき、和とフレンチが響き合う美食体験
パリで日本人として初めてミシュラン三つ星を獲得した小林圭氏。その小林氏が監修するレストランが、日本に増え始めている。店によって系列が異なり、御殿場のMaison Kei(メゾン ケイ)は、小林氏と和菓子の「とらや」のコラボレーションによるものだ。 僕は数年前にパリに訪れた際に、パリの本店の予約が取れなかったので、本店に一番味が近いと言われる御殿場店に訪れることにした。御殿場は期待に応える素晴らしい店だった。 東京から電車で訪れるのは難しく、我々はクルマで昼食に訪れたので、ワインは飲まなかった。給仕の話では、ワインを飲みたかったら、御殿場のアウトレット モールまでバスで訪れて、そこからタクシーで店まで来ることもできるとのこと。 交通が不便な代わりに眺めは良く、木の生い茂る庭が有るし、天気が良ければ富士山も眺められる。 先ずは4種のフィンガー フード。夏だけか一年中なのか聞きそびれたが、少し甘いソルベが夏の食事の導入部として嬉しい。 ガスパチョは何気ない感じだが、色々な素材が入っており、複雑な味わいだ。微かな苦味とメロンに起因する甘みに加えて、酸味も有る。てっきりグリーン トマトが入っているのかと思い、給仕に聞いてみたが、そうではなく、紫蘇やバジルが入っているのでそう感じたのではとの答え。 本店で定番の野菜のサラダ。写真は良く見るものの、食べるまで味が想像できなかった。レモンから作った泡が載っており、それを野菜とかき混ぜてから食べる。先ず野菜に力が有る。レモンの泡が、味と食感の両方に変化を与えている。鮪みたいな食感の素材が有ったので給仕に聞いてみたら、鱒とのこと。素材の力、そして味と食感の複雑さが生み出す逸品だ。 馬肉のタルタル。もちろん臭みは全くない。馬肉はネットリとした食感で、周りを覆うパイは、とても軽い食感。見事な対比だ。 魚と肉は複数から選べた。僕が選んだ鮎は出色だった。日本人のフランス料理シェフは、鮎に胡瓜などの瓜系の味を合わせる人が多いが、この店はその選択肢は取らない。肝から作ったソースが鮎の周りを覆うのは、しばしば見られる手法だが、この店のソースは平凡な店を遥かに凌駕する深みの有るものだ。サマー トリュフの香りも効果的。 肉は鳩を選んだ。素材と火入れはもちろん素晴らしいが、肉汁と味噌を使ったソースに驚いた。味噌の主張は控えめで、味に円やかさを加えることに徹している。フランス料理店の主菜は肉をシンプルに焼いたものが多いが、この店は独自の変化を付け、かつ高い完成度で纏めている。本店でも味噌は良く使うそうだ。 アヴァン デセールは、柔らかいフロマージュでベリー系の果物を包んだもの。オリーブ オイルが味に変化を与えている。食事の続きからデセールへの導入部にもなるような品だ。 デセールはパッション フルーツとメレンゲ。強い酸味と儚い食感の組み合わせ。「とらや」の餡が変化を加えているが、奇を衒った感じはせず、自然な組み合わせとなっている。 この店のシェフは、パリの本店で数年間スーシェフを務めた日本人で、小林氏も時々味見に訪れるそうだ。 どの皿も、様々な食材と味が組み合わされ、味わいが複雑ながら完成されている。和食の素材を取り入れているのが日本人ならではが、元となるフランス料理の腕が極めて高く、その上で和食の素材も取り入れている。素晴らしい料理だった。
創造性あふれる調理とジビエの新体験が楽しめる隠れ家ダイニング
静岡、シェフ自ら仕留めたジビエを提供するフレンチ店。 前日はスペシャルな魚料理に舌鼓を打ちましたが、この日はお肉料理で。 富士山や北海道など、狩猟免許を持つシェフが仕留めたジビエ料理が楽しめます。 カウンターが主で、テーブル席が一卓の落ち着いた店内。 お料理は昼も夜もおまかせ1コース。 コース¥16500 ■猪の頭の煮凝り 雉・鹿・猪で作ったパテとくるみパン ■本マグロのたるたる、肉醤、黒米チップス 落花生のタルト ■トマトのスープ ■7年熟成の自家製生ハム ■鮎のコンフィ・パテ、きゅうりのソース ■ニジマスのスープ仕立て ■野菜の蒸し焼き ■鹿肉のロースト ■ジビエラーメン ■酒粕のブランマンジェ ■ハーブティー 煮凝りには頭皮、鼻、舌、耳、頬肉を使用。 もう一つはキジ、鹿、猪で作ったパテをくるみパンと。ビックリするほとクセがなく、とてもおいしい。 本マグロのたるたるは独特の風味あるなと思ったら、肉醤と合わせてるんですね。 トマトのムースとコンポート。酸味と甘味が両方くる。 7年熟成の自家製生ハムはとろける旨さ。 鮎は胡瓜、パテ、コンフィ、コンソメシートに層にして燻製パウダーに胡瓜のソース。 カリッとソテーしたニジマスはオクラとモロヘイヤにスパイスを効かせたスープ仕立て。 定番の野菜の蒸し焼き。人参、サツマイモ、オクラなど味がしっかりして、蒸し加減も上々。野菜の旨みが活かされてます。 鹿肉のローストにジャンボマッシュ。 猪と鹿肉チャーシュー、ニジマスと鳥類の出汁。 酒粕のブランマンジェ、焼き茄子アイス、桃のコンポート。 最後はハーブティーで。 本来得意ではないから特に感じますが、全くクセがなく、ただただおいしく味わえるジビエ料理。 魚料理は富士宮のニジマスや鮎、津蟹など川の幸、野菜は富士宮産、そして自身が獲ったまたは信頼するハンターが獲ったジビエで構成されてます。 ジビエラーメンの出汁は、けっこうしっかりしてました。雉、鳩、鴨のガラで自家製肉醬の味つけで、チャーシューは猪と鹿で作ってるそうですが、これも絶品。 シェフは寡黙で職人質な方ですが、自らベラベラしゃべらないだけで、お話ししたら感じよく受け答えしてくださいます。 上質なジビエ料理がいただけるお店です。 #ランチ #フレンチ
絶景とともに味わうボリューム満点の絶品コース料理
さすが名ホテルだけあってサービス、料理、大満足したかないです。オススメのワインも美味しゅうございました。
隠れ家のような落ち着き空間で楽しむ、選べる焼きおにぎりとお得なコース
久しぶりの三の蔵さん ここ、知らなければ絶対通り過ぎちゃう 事前に予約で、焼きおにぎりにできるので、忘れずに予約を その時に、お肉か魚か選べるのだけれど、迷っていたら 2人なら、1つずつになさったら?と提案されて 行く相手も姉だから、半分こしようと2種類を 相変わらずコスパがいい。 せっかくなら、白米より焼きおにぎり❤️ お茶漬けにしていただきました お腹いっぱいになりましたー
キッシュが大人気、ランチで本格フレンチが気軽に楽しめるお店
本日、お友達と初めて行きました。 お店の雰囲気も凄く良く、料理も本当に美味しくて、感動しました。 スペシャルランチを頼みましたが、本当にどれも美味しかったです。 今度はディナーの時間に行きたいと思います。
大人のデートに。夜景も料理も雰囲気も最高、ホテル30階で頂くフレンチ
21:00からのカクテルタイムにいきました。 景色が素敵。チョコの盛合せ。ジントニック。モスコミュール。ナッツの盛合せ。
程よい広さの落ち着いた店内で、気取らず洋食が食べられるお店
浜松のコスパ最高フレンチに行ってきました。 お弁当の配達もしてくれるらしい。 ハンバーグとエビフライにしようと思ったけど、+650円でコースにできると…! 奮発してしまった(´∀`*) クラムチャウダーを撮り忘れましたが、お野菜シャキシャキ、ソース手作り(というか、ピクルスとか含めて多分全部手作り?)の優しい味で大好きです! また来たいです(((o(*゚▽゚*)o)))
駅近で味わう濃いめホルモン定食と名物おつまみの隠れ家
丸鶏だけど豚ホルモン❗️ 火曜日出張飯。 宮島が定休日だったのでこちらでランチ。 ランチは店名とは関係なくホルモンメニューが多いです。 暑い日はカレーかなともつカレー定食。 沢庵と味噌汁がついてきます。 ホルモンは軟らか、乗っけられた葱が良いアクセントになって美味しかった。 大盛100円増しで、おしぼり、お冷、調味料はセルフでした。 昼から呑んでるグループもあり裏山でした^o^ #ホルモン #もつカレー
久しぶりにこちらでランチ。 Via701の建物の2階。 土曜10時51分到着。 オープンしてたから入店。 予約してなかったけど、何も聞かれずすんなり入店。 2階だからか窓が多く、明るくて開放感あって寛げるオシャレな雰囲気。 キッシュが17時からじゃないと食べられないのかー 大好きだから食べたかったな。 でもガレットは食べられてよかった。 ◆しらすのそば粉のガレットセット1500円 ◆地鶏のコンフィセット2200円 *パン付き ◆シードル 650円 ◆ふんわりティラミス 480円 セットはサラダとスープ付き。 彩り豊かなサラダとこの日はコーンスープ。 美味しい❗️ こちらのガレットはチーズたっぷりで好き♡ 地鶏のコンフィはお値段からして小さいのかと思ったら、しっかり量がある大きさ❗️ 柔らかくて美味しい❗️ ティラミスはガラスのティーカップで出てきた❗️ 結構量あるよ〜 スイーツを1個しか注文しなかったからか、気を遣ってスプーン2つ付けてくれてる。 美味しかった〜❗️ 相変わらずホスピタリティを感じるお気に入りのお店。 お値段もリーズナブルで気兼ねなく利用できるのも◎ 電子マネー可 カウンター席あり テーブル5卓 駐車場なし
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