
焙煎温度別ティージェラート(全種類)、モンブラン。 静岡県の新静岡駅から徒歩10分ほど、青葉シンボルロード沿いの商店街にあるカフェ。 ここでは焙煎温度違いで抽出したお茶を使ったジェラートやお茶を楽しめるというのを見つけて訪問。 日曜日の13:30ごろに着いて先客2組。 外ではお祭りがやってるところで退店時には次々とお客様が入ってきていた。 ジェラートは静岡の両河内産の浅蒸一番茶のみを0〜200℃の焙煎温度8種類、季節、ミルクの10種類あるので、トリプルとシングルを組み合わせて全種類試してみた。 モンブランは中に入れるジェラートを選べるのでこちらは抹茶で。お茶を玉露に。 確かに温度によって、色や味わいが全く違う。 0度・荒茶が食感と味の濃さで気に入った人が多かった。 季節のサクラは想像通りの味。 ミルクはさっぱりとしたコクがあり、箸休め的に挟んで良かった。 季節や気分、天気によって食べたい温度が変わるだろう。