
えっ…、こんな所に…
良い雰囲気と拘りの『蕎麦』のお店が在るんだ…
と、思えるお店です❗️
『国道41号』線沿いに在るお店です…
『国道41号』線、『名古屋市』から『富山市』を結ぶルートで、途中、”観光地“の『飛騨・高山』や、“日本三大温泉”の『下呂』を通過する、
”日本海”と“太平洋”を結ぶ国道の中でも人気の道の一つです。
『岐阜』の大自然の渓谷美『飛水峡』
『飛水峡』が『山法師』さんの『駐車場』から見れます❗️
『JR高山線』を乗ってますと”渓谷“を体感出来る位に縫って走りますが…
『国道41号』ですと”狭い陸地“を通るので、
2車線で対向通行…
結構、”流れが早く“国道に先ず『店』が面して、
細い道の奥に『駐車場』ですから…
『店』を”通過しちゃった“人は多数居ると思います
(笑い)
此れが『コンビニ』のお店なら…
また、何処か駐車しやすいお店にしよう❗️
と思いますが…
ここの『山法師』さんは、
“戻ってでも寄らなきゃ勿体無い”蕎麦屋です❗️
“予約は受け無い“スタイルで、
待ってる時に飛び込んで来るのが…
『長野県・開田高原』の
”『開田早生蕎麦』の説明のポスター“
『信州そば』の人気で、『長野県』は『蕎麦』を“食べる”お店は、“県全体に在ります”が…
“そば生産”は“全体”とは行かず、“数は限られてます”が、それでも全国トップクラス、
『開田高原』は、特徴在る、生産地です❗️
『御嶽山』“裾野“の開田高原は…
全域が標高1100メール超の”冷涼な高原“で
『御嶽山』と言う”火山“の為に”火山灰土“で”水はけが良い“
更に、山影では無く”日光を充分に浴びれる”
蕎麦の生育に“うってつけの環境”です。
『岐阜県』からすれば、この『信州そば』の生産地の有名な所は…
『高山市』や『下呂市』の“県境“から『国道361』号線で”直ぐ”と言う“好立地”
収穫を前に状況を生産者さんに直に会って聞く事も出来る事が可能な距離…
“拘り”を感じる生産地からの『蕎麦』選び❗️
お店は『古民家』を改装してます❗️
“ピアノ”や“机“や”調度品”や“部屋の配置”。
一見無造作に見えますが
“ピアノ”や“机”の“漆黒の反射”は…
“部屋を丁寧に掃除”をしてないと、
自信を持って魅せられる筈ですし、訪問者に対し、
普段とは違う空間でのおもてなし、
“リラックス”してご飯を頂けます❗️
メニューから非常に気になったので…
今回は『鴨蕎麦つけ麺』をオーダーします
『つけ麺』と言うと『ラーメン屋』さんでの提供❗️
出す側からすれば…
麺を“冷水”で“締め”て、“暖かいスープ”に、お客さんの好みで“つける”から…
“温度”の違う“ギャップ”を楽しめる事を“くっきり”させる必要が在る❗️
同時に“麺”と“スープ”に自信が在る物が出来て無いと、全て”ボヤけた輪郭“になってしまう…
此れを『開田高原』産の『蕎麦』で作る、
頂きたくなります( ◠‿◠ )
『つけ汁』は、小さな丼一杯に、
『鴨肉』・『葱』・『油揚げ』・『キノコ類』が入ってまして…
全体を“溶き卵”で少しコーティングしてます❗️
『蕎麦屋』の“常識”だと思ってる、
“少し辛め”の『ツユ』が基本だと…
常識と思った枠から外れてる様に感じますが、
“円やか”の『つけ汁』…
結構計算されてます❗️
”冷水で締めた“『蕎麦』は付ける度に温度が下がる…
『汁物』の”特性“で温度が下がれば”塩気“が舌に感じ易くなるʅ(◞‿◟)ʃ
最後まで、美味しい状態で口に運んで下さい❗️
と言うメッセージを感じさせる『つけ汁』です、
モリ蕎麦、ザル蕎麦の食べ方の基本…
“先端にチョコんとツユを浸す”食べ方ですと、
“冷水で存分に締まった”“歯応え”と、“喉越し”を満喫でき❗️
『つけ汁』に“どっぷり浸す”と
『鴨肉』の“コクに負けない”蕎麦の“香り”を感じる事が出来る❗️
『鴨蕎麦つけ麺』…中々奥深いです( ◠‿◠ )
〆になりますが、
“小”『ご飯』をサービスで付いて来るので…
“残り汁”に投入して
『鴨肉茶漬け』の様にして食べる事をオススメしてます❗️
『鴨肉』の料理として見ても…
“蕎麦”と“ご飯モノ”二つで満足❗️
デザートも、『蕎麦』を使った
『蕎麦ゼリー』も、『黒蜜』と『きな粉』で
『わらび餅』風で提供。
美味しい食べ方を知ってる、ココロ憎い配慮…
イヤ〜、満足でお店を後に出来ます❗️
#『開田早生蕎麦』のお店
#”拘りのスタイル“でお蕎麦を提供
#古民家改装の雰囲気の良いお店
#”うっかり通り過ぎる”危険が在るお店
#『五平餅』など“長野の食べ物“に拘りが在るお店