更新日:2017年10月23日
台風が近づく週末の夜、車を飛ばして蓼科へ。 深夜に到着し、さて明日に軽くやって寝よう。 明け方に床に就き、目覚めたのは10:00過ぎ。外はまだ雨も風もなし。 さて、朝食にでもでかけよう。 標高の高い場所にある別荘地を後にし、 一緒に言った知人が以前に行ったことがあるらしい、モーニングをやっているこちらのお店に行くことにします。 通り沿いにはさすがリゾート地らしく、ド田舎なのにオシャレな店が点在しています。 だいぶ下っていくと、道沿いからちょっとはなれた右手に大きな白いテント。 一瞬、何だろう?と思わせるその建物。 どうやらこちらが目的だったこのお店のようです。 街道から畑道のような脇道に入ってこちらの駐車場へ車を停める。 車を降りると、ざくっとした音。ウッドチップが引かれた足になんとも優しい感覚です。 目の前には広々とした畑が広がり、農機具も見えるいい景色。 店の入り口前には、おそらくその畑で収穫したのであろう野菜が並ぶ。 店内に入れば、白が貴重のオシャレなカフェ的な内装。 右手にショーケースや厨房があり、左手に数席のテーブル席。 どうやらラストオーダー5分前のギリギリセーフ。 ガラス貼りの大きな窓からはいる光とランプの灯り、そして景色がとても気持ちいい。 手作り感満載の木製テーブルの席に座り、若い店主から渡されたメニューを。 モーニングのメニューは、コーヒー(350円)とサンドイッチ(500円)、クロワッサン(250)。 ちなみにサンドイッチの具はプロシュット、モツァレラ、ルッコラでした。 サンドイッチとコーヒーのセット(700円)をオーダーすると、店主からメニューに書かれていないレタスがこの日のおススメとすすめられます。 二つ返事でレタスをお願いし、店内や辺りの風景見ながら出てくるのを待ちます。 店内も改めてゆったりみるといろんな野菜がバスケットに入れられておかれ、とても美味しそう。 雰囲気といい時の流れといいとにかくゆったり出来て日ごろの慌しい日々を忘れさせてくれる、リゾート地の朝の風景がなんともいい感じ。 コーヒーが先に出され、一口いただきながら雑談。 以前知人が訪れた時はランチタイムで、外には大きな店としたにテラス席もあったよう。 野菜たっぷりの見た目も鮮やかで豪華な前菜もついてお値段も1000円台と美味しくてリーズナブルだったよう。 しばしして、サンドイッチが出てきました。 上に包まれた2切れ。ルッコラをオーダーした知人とひとつ交換して、まずはレタスからいただいてみます。 こんがり焼かれたトーストの間にはたっぷりのレタス。 大きく口を開けてがぶっといただきます。 食べた瞬間、レタスのなんとも言えない食感が伝わってくる。 シャキシャキで分厚く、しっかりとした味わい。 こんがり焼けたパン、チーズと生ハムとのハーモニーもまたいい。 交換したルッコラのほうも香り高く、いい感じの苦味。 久しぶりに野菜らしい野菜の味わいを感じ、ちょっと感動。 店主となんとなく話はじめると昨年オープンしたばかりで、基本朝と昼の営業。 夜は予約のみらしい。 ランチはパスタ中心で1000円台。 店前の広い敷地にある畑で季節ごとに野菜をじか栽培しているらしく、店に来た人に希望があれば販売もしているよう。 美味しい野菜にこの雰囲気、ランチも夜も期待大です。 美味しくて、話も弾み、ラストオーダーが終わっていたのに、クロワッサン(250円)も追加。 クロワッサンはコロネットというものらしくこれがまた美味しい。 今度来るときには、ランチ、ディナーも食べてみたい・・・ リゾートの非日常的時間を満喫できるひととき。 素敵な旅のスタートとなりました。 #イタリアン
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