更新日:2025年09月23日
民芸調の雰囲気で味わう、選りすぐりの地元料理と希少な日本酒
長野旅行 宿泊地の松本です。 夕食は行きたかった居酒屋 しづかさんです。 馬刺し、信州サーモン、おでん 野沢菜、うど、筍の木の芽和え、焼鳥 を頂きました。 民芸調の店内も良い感じでした。 #松本市しづか #しづか
山の絶景テラスで楽しむ本格手作りカレーと窯焼きピザのご褒美朝ごはん
「大自然の絶景×窯焼きピザ!登山後の贅沢ランチ」 奥穂高岳の下山途中に立ち寄った徳澤園。 上高地からさらに奥へと足を運んだ登山者にとって、 ここはまさに「癒しのオアシス」といえる場所です。 周囲を取り囲む穂高連峰と梓川の自然に抱かれたロケーションは、 山の厳しさから解放された心をゆったりと包み込み、 非日常を味わわせてくれます。 外観は山小屋らしい木造の趣がありつつ整然とした佇まいで、 庭先にはベンチや緑が映え、訪れる人々を優しく迎え入れてくれる雰囲気です。 建物の中へ入ると、木の温もりを感じる内観が広がります。 落ち着いた色調の木材で統一された空間は、 どこか懐かしさを漂わせつつも清潔感にあふれ、居心地の良さを感じます。 テーブル席はゆったりと配置され、大きな窓からは梓川沿いの森の景色が目に飛び込みます。 山から下りてきたばかりの疲れた体に、 この解放感あふれる空間は格別で、すぐに深呼吸したくなるような清々しさがありました。 ランチは券売機でチケットを購入し、 ずっと楽しみにしていたピザを注文しました。 まず運ばれてきたのは「ボローニャハムときのこの手作り窯焼きピザ」。 香ばしい窯焼きの香りとともに、彩り豊かな具材が目に飛び込みます。 口に運ぶと、モチモチ生地がパリッと香ばしく、噛むほどに小麦の旨みが広がります。 ボローニャハムは塩気が絶妙で、きのこの芳醇な香りとともにチーズのコクを引き立て、 登山で消費した体にじんわりとエネルギーが染み渡っていくようでした。 続いて「4種のチーズに安曇野産アカシヤ蜂蜜を添えた手作り窯焼きピザ」。 こちらは見た目からして贅沢で、チーズの艶やかな表情が食欲をそそります。 一口食べると、ゴルゴンゾーラの個性的な香りとモッツァレラのまろやかさ、 パルメザンのコク、そしてリコッタのやさしい甘みが層になって広がります。 そこへアカシヤ蜂蜜をとろりとかけると、 チーズの塩気と蜂蜜の上品な甘みが見事に調和し、 まるでデザートのような贅沢な味わいに。山の空気と一緒にいただくと、 味わいの奥行きがさらに深まり、思わず笑みがこぼれるほどの美味しさでした。 食後にはデザートとして 「コーヒーソフト」を追加。ほんのりビターなコーヒー風味のソフトクリームは、 滑らかでクリーミーな舌触り。 チーズピザの濃厚さや蜂蜜の甘みをすっきりと流してくれる、 まさに締めの一品にぴったりでした。 口に含むたびに、香ばしいコーヒーの香りがふんわりと広がり、 登山帰りの疲れた体を優しく癒してくれます。 徳澤園という特別なロケーションと、 木の温もりに包まれた落ち着いた空間、窯焼きピザの贅沢な味わい、 そしてコーヒーソフトのさっぱりとした後味の組み合わせは、 下山の疲れを忘れさせてくれる最高のひととき。 ここでしか味わえない「登山のご褒美ランチ」として、忘れられない思い出となりました。 今回の奥穂高岳のスケジュールはこちらです 【1日目】 9/7(日) am3:30 さわんど駐車場到着 Am 5:00 バス始発 行列 Am 6:00 上高地到着 明神→徳沢園→横尾(昼食タイム) 15:30 涸沢小屋 17:00 夕食 20:00 就寝 【二日目】 Am 3:00 起床 Am 4:00 出発 Am 5:00 日の出 Am 6:00 ザイテングラード Am 7:30 穂高岳山荘 Am 8:30 奥穂高岳 山頂へ Am 9:15 山頂登頂 3190m Am 10:00 穂高岳山荘 戻る Am 10:30 チェックイン 16:00 山荘周辺散歩 17:00 夕食 17:50 夕焼け登山in涸沢岳 18:15 涸沢岳山頂 登頂 (絶景夕陽→下山) 18:40 穂高岳山荘 戻る 20:00 就寝 【3日目】 3:30 起床 4:30 穂高岳山荘より下山開始 5:00 日の出 5:10 ザイテングラード 6:30 涸沢小屋 ジョッキパフェタイム 8:30 本谷橋 休憩 10:00 横尾 11:30 徳沢園 ランチ (ピザタイム) 14:00 上高地 戻る おつかれ山 16:00 温泉(湯の花銭湯瑞祥(ズイショウ)) 17:30 夕飯 天ぷらそば&山賊カレー
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