とある日の晩ごはんは富山県砺波市に京都から令和五年五月に移転オープンされた日本料理屋さんへ。京都ではミシュラン一つ星を獲得されたご主人が砺波の山居村の美しさに豊かな自然に魅了され移転されたみたいです。京都の名店の味を近くでいただけるなんて嬉しい限り。この日はおまかせのコースでいただきます。 青梅のジュース アジの酢〆と胡瓜の雷干し なめらのお吸い物 イカと黒ムツのお造り サザエの飯蒸し アラの炭焼き 水茄子 カマス焼き コチの南蛮漬け 枝豆のかき揚げ 万願寺とうがらし さつまいも タコとオクラ 賀茂茄子と新しょうが 〆鯖炙り 小茄子浅漬け 赤らっきょう ご飯 味噌汁 新生姜の屑まんじゅう 抹茶 という内容でした。 地元氷見の魚や砺波の食材を使った地産地消かと思えば京都野菜など普段あまり見かけない食材などを使った日本料理、総じて上品で優しい味つけは富山ではなかなか味わえません。盛りつけが素晴らしくて品数も多く身も心も満足させられました。なかなか食べれない京料理、富山の地でもミシュラン獲得を目指して欲しいです。 #富山県 #砺波市 #日本料理屋さん #京都から移転 #ミシュラン一つ星 #京料理 #地産地消 #富山でもミシュランを
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