
2025年の振り返り。 11月に12年ぶりの訪問となった佐渡島で夜に訪れたのがこちらのお店。だいぶ前に予約させてもらいました。(ちなみにフェリーの予約を先に取らないとお店の予約を取たせてもらえませんので先にフェリーからどうぞ) さて呑兵衛4人での佐渡旅で最も楽しみにしていたお店ということもあり、全員万全で臨みます。 注文したのは”佐渡産刺身盛り合わせ”、”佐渡産鯨刺身”、”佐渡産鯨うねす燻製”、”へんじんもっこソーセージ盛り合わせ”、”鮮魚の南蛮漬け”、”出汁巻き玉子”、”カワハギ肝ポン酢”、”焼鯖棒寿司”。そしてそれに合わせるのは佐渡の日本酒の数々。冷やに燗にと5酒蔵の地酒を堪能。中でもその日飲んだ中で一番料理とマッチしたと感じたのは真稜の”至”でした。まあ取り揃えている日本酒すべて美味しかったのですが。 これまで五島列島や屋久島、伊豆大島、沖縄の島の数々など色々な島で刺身を食べてきましたが、佐渡の島魚も最高に旨い! そして鯨もここまで食べられているとは。うねす、最高でした。 佐渡で作っているという”へんじんもっこソーセージ”も美味しく、〆の焼鯖棒寿司まであっという間の時間でした。 活気のある店内、美人女将や若いスタッフさんの接客も心地よく、最高の佐渡の夜を過ごすことが出来ました。 なおホテルなどがある市街地からは少し離れているので、飲みたい人は行き帰りのタクシーや代行を計画的に利用しましょう。(夜はタクシー予約が出来ないので、当日早めに配車をお願いする必要がありますが)