
呑み友さんが抜かりなく予約してくれた今夜。二軒目に向かったのは、前の前から気になっていた、あの「もつ焼き 幸太」さん。
厨房にどんと横たわる構える20リットルのキンミヤ樽パック。ああ、これは絶対、酒が濃いやつ。そして、やっぱりあった“ふるふれ抹茶ハイ”。ほんのりと甘い抹茶はなんとカロリーゼロ。
これでロックグラスになみなみと注がれたキンミヤの隙間を埋めて乾杯したところでドンときたのが、クイックメニューのポテサラ。でっか…ツナが混ぜ込まれたポテトの上にゴリッゴリの黒胡椒。こりゃたまらん。
次に絶妙な塩味の汁にぷるぷるのもつの脂と旨みとが溶け出したもつ煮込みがきて、本命の大串焼きは、ご覧の通り──1串でよくある焼き鳥3本分に匹敵するサイズ感、そして旨い、安い(このご時世に値上げもせず150円/本)、いやほんと、やっす。
今回ちょい呑みですが、ドリンク4杯とこの品で2,500円って、すごすぎません?
そういえば以前、どこかで花月總持寺の「もつ焼き 惇平さん」のルーツと聞いた気が…なるほど、それはすげぇハズだよなあ〜
#鶴見の酒は濃い