
【お出かけグルメ!全く知らんかった…超地元でゴージャスコースメニューな法事メシ!】
今回のお出かけは生まれ育った町、横浜市民ですら余り知らない超地元の三ツ境(みつきょう)グルメで、法事で利用した「すし屋銀蔵」さんです、、去年6月中旬、祖父の十三回忌の会食で親戚一堂で利用しました。実家がある三ツ境へは車で1時間ちょっと。まずは午前中にお寺で法要。今時珍しいとよく言われますが、我が家は意外と親戚付き合いが良く、今回も20人くらい親戚が大集合。その中にあっては我が息子が最年少でアイドル級の扱いでしたw叔母なんかは成長が嬉しくて泣き出す始末で、まぁ皆ジジババになったという事ですな。お墓参りまで済ませた後、13時から親父が予約してくれたコチラへ。普段はお寺で仕出し飯というパターンが多いですが、今回は息子の誕生日会も兼ねて、広めの個室がある所を探してくれたそう。
場所は相鉄線・三ツ境駅直結の駅ビル(?)相鉄ライフの4階。港で有名な横浜ですが、思い切り内陸にある瀬谷区というマニアックで一際高齢化率も高い区の中心地で区役所なんかもある三ツ境ですが、1986年にライフが出来る前は忠実屋(現ダイエー)しかなく、横浜と言っても信じてもらえないくらいでしたが、小学生の頃、ライフが出来た時は幼いながらもちょっと都会になった感じがしてテンション上がったのを覚えています。今やスタバも入る等、進化を遂げた三ツ境のシンボリックな存在のライフに入る「銀蔵」さん、運営は「(株)だん家」で、埼玉・大宮で創業した同名の居酒屋を皮切りにどんどん規模拡大。「鍛冶屋文蔵」等、和洋スタイル様々取り揃えた11ブランドを展開する結構な巨大資本。「銀蔵」ブランドは2001年の秋葉原が1号店で、今や首都圏中心に26店舗。三ツ境ライフには2018年11月に開店したようです。思ったより最近なので知らない訳です。
店内は入ってすぐはカウンターとテーブル席が並び、奥にお座敷の個室といった作りで計94席とかなり広々。今回は勿論個室で、メニューも既に注文済みのコースでした。ちなみに通常メニューは名前の通りお寿司や海鮮系が中心のよう。コースはいくつかあって、法事向け御膳的なのもあるみたいですが、今回は親父が何故か奮発したようで1番高い「黒毛和牛のしゃぶしゃぶ付き 極みコース 2時間飲み放題付」(8,000円)をお願いしていたようですw車なので自分はノンアルで献杯し、早速コーススタート!
・前菜3点盛り合わせ
手毬寿司(サーモン、鯛)、炙り明太
ちょっと意外性のある先付けで「しょせん三ツ境でしょ?」感は一掃w彩りも華やかで心掴まれました
・刺身5点盛り合わせ
中トロ、赤身、真鯛、小肌、赤海老
・銀ダラの西京焼き
ここまで、まずは海鮮系ラッシュ!三ツ境という内陸地にあって、正直お魚にそこまで期待していませんでしたが、仕入れが良いのでしょう、どれも新鮮でちゃんと美味しかった!小肌とかが入る辺りが粋ですねぇ。親戚達とも盛り上がっていたので写真はちょいちょい撮り忘れてましたが…
・黒毛和牛のしゃぶしゃぶ
中盤でかなりメインっぽいしゃぶしゃぶ登場という贅沢感!思いの外、お肉が大きく、また上質で美味し!年寄りが多い親戚達はもうこの辺でお腹的にも満足な感じでしたがw
・天ぷら盛り合わせ
海老、シシトウ、キス
お肉の後に今度は揚げ物!何と贅沢仕様というか、おデブ仕様というか。この辺りから、食べきれない親戚の食材がどんどん回ってきて、より腹が膨れる感じに。天ぷら自体はしっかりサクフワでまた美味し!海老もちゃんと肉厚、キスもたまにある嫌なえぐみもなくサッパリ美味しい!
・握り寿司
中トロ、イカ、うなぎ、いくら軍艦、玉子
〆っぽい料理ラッシュの本当の〆がコチラ、お寿司です。やはりネタが新鮮でシャリもふっくら美味しかった!しかしながら、コース全体で本当にボリュームが凄い。親戚の中では若手の部類に入る自分ですらかなりの腹パンになったので、大部分を占める高齢の親戚たちは寿司まで辿り着いてなかったんじゃないかという結果に。まぁ豪華で笑顔溢れる法事というのも我が家らしくて良いもんですなw
・茶碗蒸し
・生のりのお味噌汁
・わらび餅
結果として大満足でした!コースの合間合間に、親父が何故か親戚の集まりで必ずやりたがる、一人ずつ近況報告会をしたり、息子への誕生日プレゼント贈呈式があったりと結果として大盛り上がりでした。予定としては15時まででしたが、結局16時近くまで居させて頂き柔軟な対応にも誠に感謝!とても良い親戚の集まりになりました。それにしても三ツ境にこんな良いお店があった事も新たな発見。今後も法事のみならず、実家に帰った際には是非利用したく思います!ご馳走様でした!