
2026年5月16日(土) 17:30頃、1人で訪問しました。 こちらは 別のお店で飲んでいる際 常連さんから 「あそこの雲丹のせ桜ユッケ丼…マジでうまいよ」 と飲んでいる間に3回ぐらい言われたので いつか食べに行こうと思い訪問しました。 店内に入ると カウンターは6席ほどで奥に小さなテーブルが2つあります。 案内されたカウンターに腰を下ろしました。 注文したのは 〈単品〉 ・お通し 350円 ・馬刺し盛り 3,200円 ・炙り明太子 780円 ・雲丹のせ桜ユッケ丼 2,280円 〈飲物〉 ・生ビール 750円 ・ハイボール 730円 ・緑茶ハイ 480円 ・日本酒(天弓) 1,190円 合計10,720円です。 まずは 生ビールで喉を潤すと、お通しが到着しました。 「お通し」は 菜の花の和え物にインゲン、ゴボウ、筍の煮物です。 こういう和のお通しはなんだかホッとして嬉しいです。 本当は 雲丹ユッケ丼だけを食べたかったのですが お店の雰囲気的に それだけを注文するのもなんだかアレかなと思い “雲丹ユッケ丼だけを食べに来たんじゃないよ” という風を装い、まずは馬刺しを注文しました。 「馬刺し盛り」は ひれ、もも、ロース、こうね(たてがみ)です。 たてがみ×ロースを一緒に食べると たてがみの甘い脂がロースの旨みと合わさり 口の中で溶けていきます。 ニンニクをたくさん乗せていただくとさらに美味しいです。 …やっぱり馬刺しを頼んでよかったと思いました。 “ひれ”と“もも”もそれぞれ美味しいのですが しっとりとした旨みが舌に馴染む「ひれ」の方に 軍配が上がりました。 そして こちらにもニンニクをたっぷり乗せていただきました。 翌日がちょっと心配ですが 朝、青汁を飲むので…それで問題なしにしましょう。 やはり 馬刺しには日本酒が合うなと思い 天弓の純米大吟醸をお願いしました。 フルーティーで上品な味わいが馬刺しとよく合います。 お酒を飲んでいる間 厨房側から 「今日は、炙り明太がよく出るね」 と会話が聞こえてきたので、私もお願いしました。 「炙り明太子」は 安定の味で日本酒にもハイボールにも合いました。 このあたりで 今日の目的のユッケ丼をお願いしました。 「雲丹のせ桜ユッケ丼」は 馬肉ユッケの上に雲丹、卵黄が乗っていて豪華です。 早速いただいてみると 雲丹のクリーミーな旨みにユッケの柔らかな甘み、 そして卵黄のまろやかな三者が溶け合い美味しいです。 本当は お酒と合わせてゆっくり楽しむつもりだったのですが 気づけば完食していました。 こちらは お店も綺麗で接客も丁寧なので ストレスなく楽しむことができるお店だと思います。 美味しかったです。 ごちそうさまでした。 #馬肉料理_小桜 #3回言われたら洗脳され食べたくなる #雲丹ユッケ丼だけを食べに訪問 #それだけだと恥ずかしいので馬刺しも注文 #翌朝、我が家のニンニク警察に捕まる