街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ あなたとふたり 幸せよ いつものように 愛の言葉を ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ 私にください あなたから 歩いても 歩いても 小舟のように 私はゆれて ゆれて あなたの腕の中 そんな曲が流行した少しあと 家族のハレの日におしゃれして出かける 小さなステーキ店が横浜に開店した アメリカ人は牛肉を食べるから 日本人に比べて背が高くてがっちりした体型なのだ 真偽のほどは不明な説を信じた 敗戦から20年そこそこの日本人にとって、 ステーキは高級料理だった 熟成肉をオーダーの都度切り出すスタイル リブロースはシンプルに塩コショウがおすすめ 甘いニンジングラッセやコーンが、赤身肉の旨味を引き立てる レアの12オンスリブロースステーキは 懐かしい味がした 3センチに満たない厚み 脂身と赤身が明確に分離したステーキは サシなんて入っていないし カットして肉汁が溢れるほどではない だが熟成したジュースがじわっと染み出す赤身 濃厚な脂身のコク あの頃憧れたステーキだ! もうとっくに過ぎ去ったはずの フェンスの向こう側`60の横浜の匂いが このステーキ店には確かにある リブロースステーキ12オンス@4,010(税込) 食前酒 ライスかパン サラダ アイスクリームかコーヒー・紅茶 付き ブルー・ライト・ヨコハマ(1968年) いしだあゆみ 作詞:橋本淳 作曲:筒美京平 #あの頃の懐かしい高級ステーキ
禁煙
クレカ・PayPay決済可
ランチ営業あり
付け合わせのコーンとニンジンも人気、お年寄りにも人気のステーキのお店



















