今日の晩飯は、新横浜駅近のこちらのお店で。 全国丼グランプリで2年連続金賞を受賞している親子丼が美味しそうなんです(^-^) うどんとのセットも魅力的だったのですが、親子丼単品に、Spring Valleyのサマークラフトエールを一杯。 親子丼にはど真ん中にいい色の卵黄が鎮座しており、それを割ってすくいながら頂くと、卵の濃厚な甘さがたまらない美味しさ。 サマークラフトエールは爽やかながらホップの味が濃くてこれまた美味しい。 待ち時間も少なく、質の高い親子丼が頂けるのは嬉しい限りです。 ご馳走さまでした。
口コミ(2)
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2023年3月24日11時新規開店。私が第一号の客で、鴨南蛮そばを頂く。愚妻は親子丼のライス少なめ。蕎麦粉は茨城県のどこそこと生産地を限定しており、つゆも関東風で馴染みがあるが、なんだか以前に食べた時の感激がない。今度はうどんを試してみようと思うのである。 そもそもは京都本店の鴨南蛮「うどん」を食べて感激し、近所に支店が出来ると知って心待ちしていた。しかし、今回は「うどん」ではなく、店員の勧める「そば」を選んだのが行けなかったのであろうか。 写真#8は開店祝いの「たまごぼうろ」である。ニワトリつながりなのである。 ここからは蛇足である。 京都の軟水と東京の水の違いが料理の世界ではよく取り上げられる。昆布の出汁をうまくひくには京都の軟水が一番、タケノコを炊くのも京都の水がよいそうである。 2022年12月2日の某雑誌の記事によると、セブンイレブンには地方によって8種類のおでんのつゆがあるという。具体的には、北海道、東北と信越、首都圏、東海、関西・北陸、中国、四国、九州・沖縄である。 さて、八起庵はすでに首都圏に進出済みであるので、新横浜店の開店にあたって麵もツユも迷いはなかったであろうが、個人の感想としては京風のお出汁にしてほしかったのである。