更新日:2026年03月29日
丸の内で味わう、とろけるチキンと濃厚ラクサの本格アジアンランチ
東京駅周辺にて所用があった為、近場で美味しいお店がないか探したところ、こちらのシンガポール料理店を発見しました。 三菱第一美術館そばの丸の内ブリックスクエア内にあります。都会の中のどこか昔ながらの歴史建築を感じる場所。丸の内にこんな場所があったとは知らなかったです。 少し早めに伺いましたが、この日は平日オフィス勤めの皆様がお昼時で並んでいました。 後用もあったので、長居が出来ないと焦りましたが、ちょうど入れ替わり時だったのか数組が一気に捌け、10分強で入店。レストランはバーカウンターもあり、ウェディング対応もされているようです。 外看板で見ていたなかなか見かけない ロースト海南チキンライス ¥1,400(税込) をオーダー。 海南チキンライスとタイのカオマンガイはソース以外はほぼ同じものです。シンガポール版である海南チキンライスはブラックソイ、チリ、ジンジャーソースの3種が付いてくることが多いです。 昔シンガポールのホーカーで食べた時もその組み合わせでした。 今回は定番の蒸した鶏肉ではなく、ローストしてあるものでの提供。モモ胸半々でした。 とても上品な盛りつけ方。 サラダとスープも付き、ご飯は鶏出汁で炊いたものと思われます。タイ米だったかな? 美味しかったですが、ソースはもう少し付いていると尚嬉しい。器が少し小さめでお肉に付けにくい状態でした。 食べ方の指南はテーブルにあり。 そのまま▶︎ソース▶︎ミックスの流れで頂きました。 最終的にはどんぶり風に。 とにかく時間がなくてささっと済ませてしまいましたが、混雑時でもファーストイン。この日は1人で伺いましたが、4名掛けの席に通され、贅沢にも使わせて頂きました。 オフィス街なので、お昼時はそんなに待たずに入れたので、列に臆さず並んでみましょう。 #東京駅 #丸の内 #シンガポール料理 #海南チキンライス #ラクサ #ガパオライス
シンガポールと和の融合を楽しめる、駅チカ隠れ家バル
ランチで訪問。 期待、大。 夜はもっと楽しそうだけど まずはランチからオススメ! 階段が、嫌でなければ!
日本初のラクサ専門店です!!シンガポールで修行してきた本場の味です!
初めて食べたシンガポール料理だったんだけど 本当に美味しかった!! 友達が行ってて行ってみたかったお店なんだけど、 店内は綺麗だし、スタッフさんも素敵でした♡ ラクサは、麺がツルツルで スープはクセがない感じのちょっとスパイシーな感じで 病みつきになる美味しさ!!! チキンライスも見た目はシンプルだけど 味は結構しっかりめで病みつきになる美味しさ!!! ぜひみんなに一度食べて欲しいって思ったし、 一回行ってみて欲しいです◎おすすめ!!!
本場の美味しさをカジュアルに楽しめるシンガポール料理の新しい拠点
オリジナルジンのドリンクから、生春巻き、サラダ、ドライシチュー、ラクサ、デザートまで、とっても美味しい。 これから、何度も訪れたいお店です。
立川の有名シンガポール料理店が新宿にリニューアルオープン。 立川で9年間愛され続けた「シンガポールホーカーズ」が閉店し、さらなる飛躍のステージとして新宿東南口を選び、店名改め電撃オープンしております。 お一人様で行ってきました。 2025年11月15日 土曜日 17:40 *ライムジュース *ノンアルコールシンガポールスリング *タフゴレン *アヤムサンバル *ナシゴレン ナシゴレン お店の人には海南鶏飯を勧められたのですが…この日の気分はナシゴレンでした。 ナシゴレンは、インドネシア・マレーシアでよく食されている人気料理。シンガポールには、マレー系の住人も多いため、とても人気のある料理なのです。目玉焼きが乗った一目見たらお腹が鳴るビジュアル。濃厚なラクサソースがかかり、程よいしっとり感のあるライスが美味しすぎます。シーフードの具材もたっぷり使われていて、かなり食べ応えがあって満足度かなり高め。辛さは控えめですが、パンチのある美味しさです。 アヤムサンバル カフィアライム、レモングラス、チリを和えた鶏肉料理です。さっぱりしててちょい辛。ピリッとしたアクセントが後を引きます。サラダ感覚で食べられますよ。 タフゴレン お豆腐をあげてピーナッツソースやサンバルで頂く、まぁ東南アジア風厚揚げです。マーライオンテーブルではピーナッツソースをかけて頂きます。このピーナッツソースが濃厚で旨い。優しい味わいで、箸休めにもおかずにもなる。 ドリンクは、ライムジュースとちょっとカッコつけてノンアルシンガポールスリングに。 美味しく完食いたしました。 『マーライオンテーブル』は、2025年10月にオープンしたシンガポール料理店。立川の人気店「シンガポールホーカーズ」が9年の営業にピリオドを打ち、店名改め新宿へ移転リニューアルされたのです。ホーカーズとは、「屋台、露天商」という意味で、シンガポール名物の一つ。代表の「杉原将仁」氏は、エスニック料理や屋台料理を学び現地の屋台を食べ歩き、シンガポールホーカーズを開業。現地に近い味を提供し続けてきました。オーナー様は、新宿調理師専門学校出身の方らしいので、立川で実績を積み、さらなる飛躍を目指し原点回帰といった感じなのでしょう。 お店の入り口はちょっとわかり辛く、場所は「ドン・キホーテ新宿東南口別館」の隣のビル。建物横の階段を登り、その先のエレベーターで4階に上がります。お店は奥に細長く伸びたつくりで、都会的でエスニックな雰囲気のダイニングバーと言った感じ。横並びにテーブル席が設けられており、基本は4人掛けですが、窓側はベンチシートそタイプなので5名以上のグループでもまとまって横並びに座れる感じ。これなら飲み会やちょっとしたパーティにも良いですね。2名掛けの席とお一人様用カウンター席もあるので、コンパクトですが幅広く対応できるレイアウトでした。 さて、今回マレーシア料理がほとんどでしたが、シンガポールとマレーシアの食文化は、多民族(マレー系、中華系、インド系)が混ざり合った融合が特徴です。マレーシアはイスラム教の影響が強く、伝統的且つ庶民的。シンガポールは元が中華系の料理やニョニャ料理が発展し、ホーカー文化により独特の魅力があります。例えば、バクテー、ラクサ、チキンライスなどどちらの国でも食べられますが、味付けやアレンジに違いがあります。マレーシアはパンチが効いてます。シンガポールは洗練されてる感じ、個人的な印象としては。「マーライオンテーブル」の推しは「海南鶏飯(シンガポールチキンライス)」らしいです。王道中の王道ですね。ただ、ここは本格的なので、あえてマレーシア料理なども食べてみて、マレーシア料理店とのアレンジの違いなど楽しむのもアリな気がします。インスタもマメに更新されているので要チェックです。 とってもおすすめ。 #遊び心あり #本格派 #メニューが豊富 #食べるべきメニューあり #エスニック #飲み放題がお得 #お一人様OK #新宿グルメ
【五反田駅徒歩2分】気軽にアジアを楽しめる屋台食堂!アジアンビールで乾杯!!
平日の昼だったけど、ゴールデンウィークの休日の狭間だったからか、並ぶことなく入店。海南鶏飯を食べるつもりでいったのに、メニューを見てるうちにラクサが食べたくなって、ラクサを注文。でも、ミニチキンライスをつけました。
メディアでも話題!本格的なシンガポール料理が頂けるお店。
20年ほど前、恵比寿にこのお店があったころよく通ってました。今回何年ぶりかわからないくらい久しぶりの訪問。相変わらず美味しかったです。ここのラクサ最高。ご馳走様でした。
アジア各国の本格と創作を堪能できる、通も唸る実力派エスニック
広く意外と深いメニューもある老舗アジアン料理店。 よくあるアジアン居酒屋は、広く浅くメジャーな料理を中心に取り揃えるのが一般的ですが、ここは結構通好みの料理や創作系もあります。しかも、第一次エスニックブームの頃から営業している老舗です。 お一人様でランチに行ってきました。 2023年7月8日 土曜日 12:40 *バミー・ヘーン 半チャーハン ベトナムコーヒーブラック バミーヘーン 半チャーハン バミーヘーンは汁なしラーメン。 『タイ風まぜそば』と思ってもらえればOKです。 タイの麺料理は、いくつか麺の種類があります。 バミー:中華麺 センヤイ:太米麺 センミー:ビーフン センレック:細米麺 ウンセン:春雨 こんな感じ。 バミーは日本のラーメンに1番近い、日本人に馴染みのある麺料理になります。 こちらのバミーは、中太で縮れた麺の上に水菜、分葱、もやし、メンマと大きなチャーシューが2枚。ビジュアルは日本のまぜそばそっくりです。 甘じょっぱい結構パンチを効かせた味で、よく混ぜて食べると日本の油そばみたいです。 タイ料理ですが、辛くないので馴染みやすいと思います。 そして、卓上にあるマレーシアの食べるラー油『サンバル』があるのですが、なんとこれは無料。もちろんバミーに投入します。 海老の香ばしい風味とほのかな辛味が癖になります。辛党の方はこれを入れることをお勧めしますが、実際かなりの量を入れてもそこまで辛くはなりません。 もう一つ、青唐辛子をお酢に漬け込んだタイの『プリックナムソム』もあります。 辛くするならこれです。 もちろん小さじ10杯くらい入れてみましたよ。 程よい辛さに酸味強めの味変になって、すごく美味しくなりました。 油そばもお酢とラー油を入れるので、サンバルとプリックナムソムの組み合わせにまったく違和感ありません。 セットでつけたシンプルな半チャーハンは、卵感のある優しい味わい。 最後はサービスのベトナムコーヒーでほっこり。 美味しく完食いたしました。 アジアンキュイジーヌヘイマーケットは、1997年にオープンしたアジア各国の料理を幅広く楽しめるお店。結構な老舗です。 オーストラリアシドニー中華街の地名「ヘイマーケット」を店名とし、この街を1軒の店で楽しめることをコンセプトとしています。 20年以上も人気がある理由は、よくあるアジアン居酒屋とは違い、どの料理も本格的且つ食べやすく調理され、ちょっとマニアックな料理そろえたメニュー構成。 メニューを見るとオーナーのこだわりが見え隠れしていて、アジアン・エスニック愛を感じます。 例えば、一般的に「ガパオライス」として知られるガパオは、この店では「パガパオ」と表記。パットガパオとタイの正しい呼び方に拘り、さらに「鶏肉で作る店が多い中、修業時代に牛肉の切れ端で作ったまかない料理の味が忘れられなくて牛肉で調理してます。」などコメントにも愛がありますね。 カオマンガイは、このお店ではシンガポールスタイルで提供しているので「ハイナンチーファン」と表記。カオマンガイとハイナンチーファンをごちゃ混ぜにする無知なお店ではありません。 「グリーンカレーのフォー」なる創作系メニューもあり、「チキンラクサをヒントに作ったタイとベトナムの融合料理」とコメント。フォーをタイ料理だと思っている初心者の人に、さりげなく気付きを与える優しさですね。 生春巻きは「ベトナム生春巻き」と表記。単に「生春巻き」では、タイのポピアソッなのかベトナムのゴイクンなのか判断できません。有難い気遣いです。 エスニック料理が日本で人気となったのは1980~1990年代あたり。1995年には、大阪とホーチミンの直行便ができて行きやすくなってベトナム料理人気が高まり、2000年代初頭までフォーや生春巻きがブームになりました。 当時のエスニックブームでアジアの食文化に興味を抱いた人たちに対して、メニューに説明を加えたり、さりげないコメントなど工夫を凝らし、本格的なエスニック料理の味と知識を広めてきたのでしょう。 今となっては安定感のあるベーシックな味付けとも言えますが、この味を1997年から続けているってことがすごい。 これからも応援し続けたいお店ですね。 とってもおすすめ。 #老舗 #エスニック #バランスの取れた美味しさ #アジアンフード #メニューが豊富 #サンバル #丁寧に作られた #お得なランチセット #実力派 #落ち着ける店内 #お一人様OK #新橋
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