更新日:2026年02月07日
吟味された材料を丹念に焼き上げた煎餅。風味豊かな味と香りが食欲をそそる
落語家さんの真打昇進披露宴の引出物に頂きました。立川談志さんが書かれた包み紙・紙袋です。 お煎餅は堅焼きではなく、サクッとした軽い感じ。美味しく頂きました(๑˃̵ᴗ˂̵) #老舗
昭和の良き趣と優しい甘味が魅力の老舗和カフェ
根津駅近くにある甘味処『秋田屋』さん。創業1933年(昭和8年)の地元の方から愛される甘味処の老舗です。 店頭にはたくさんの種類のお団子類が並んでいます。店内ではみつ豆や豆かん、かき氷などを食べている方が多数いらっしゃいます。 私はテイクアウトで『豆大福(つぶあん) 170円』と『みたらしだんご 170円』を購入しました。 甘さ抑え目の豆大福。ペロリと食べてしまいました。みたらし団子も美味しかったです。
多くの文人が愛した和菓子の老舗
谷中にある老舗の和菓子屋さん。 本格的なお茶用の生菓子がメインだそうな。 と お土産にくれた友人談。 味噌餡(西京味噌)を 抹茶風味の牛皮で包んだ マスカットの粒のような「あをうめ(青梅)」 ほんのりの塩味が餡の濃厚さを感じさせ、 後味がいい。 金柑丸ごとが入った季節のお菓子も とろりとして お抹茶や濃い緑茶に合う甘さ。 久々に お茶を立てたくなりますね。
日本酒と和菓子をマリアージュさせたおいしい和菓子のお店
和菓子にあった日本酒がいただけるお店です メニューはなく、選択肢の中から和菓子を選ぶとそれにあった日本酒を提供してくれます。 日本酒も冷酒と熱燗で出てくるお酒が異なるので、日本酒好きの方もかなり楽しめるお店だと思います^_^
歴史と味を堪能できるテイクアウト専門せんべい店
谷中周辺はおせんべい屋さんがいくつか ぶらぶらしていたら目についたこちらのお店 一目で老舗だろうなあとわかるお店構えがステキ 店頭には透明のガラスケースが並んで いろんな種類のおせんべいが面だしで置いてあって目を惹きます 1枚からでも買えるのでお手軽。 さくっと2枚テイクアウト。 ばりっとぶあつくて歯ごたえあり。 買ってから食べるまで数日間空いてしまいましたがしけったりもなく、醤油加減も絶妙で好みでした。
文京区にある東大前駅近くのお土産が買えるお店
【根津神社の名物♪】 この日は文京区にある根津神社へ♪ 休日のつつじ祭りの時期は非常に混雑しています! 料金を払うとウォーキングコース的なところを歩きながらたくさんのつつじを観賞することができます♪ ひとしきり歩いて少しこちらで休憩。 根津神社の鳥居をくぐるとすぐある茶屋さん。 酒まんじゅうや甘酒がいただけます! ■酒まんじゅう(テイクアウト8ヶ)¥700 ■甘酒¥300 酒まんじゅうはテイクアウトしたが大きさもあり温めるともっちりしていてしっかりお酒の風味もありなかなか美味しいし安い! 収益はつつじ苑の管理維持費に充当されるとのことです。 甘酒も久しぶり♪ この時期にしか営業していないのか年中やっているのかは定かではないがよいところでした! ごちそうさまでした(๑><๑)۶ #忘れられない味キャンペーン
厳選素材の手作りおにぎりと和のおかずが味わえる駅近カフェ
千駄木のおにぎりカフェ、利さくさんに来ました。 モーニングのAセットを注文。おにぎり2個とお味噌汁で600円。ありがたいです。 おにぎりは葉唐辛子と鮭すじこ。ふわふわおにぎりとお味噌汁は最高。 美味しかったです。ご馳走様でした。
千駄木にある隠れた名店、老舗の和菓子屋さん。口の中でお団子がとろけます
谷中お散歩には欠かせないみたらし団子 お店の名前、なんて読むかずっと分からなかったのでずっとUP出来ずwww 谷中 だんご 萩 でググったらまさかの萩野‼︎‼︎ 萩野!!!!野?!?!ってなったのが1番の思い出♡ おばあちゃんが営んでいて近くのお寺のお茶会にもつかわれている和菓子屋さん
上野公園でゆったり味わう素朴なお団子
【桜に鶯】 2020年、都内の桜が満開となったのは、3月22日のこと。 その前日、3月21日、所用があって上野公園を通り抜けました。 そのまた前日、3月20日から、上野駅の公園口改札が移動しています。 以前より100m北側となり、上野公園の敷地に直結しています。 東京都は、今年、来園者の散策は規制しないものの、花見宴会は自粛を求めています。 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためです。 例年の賑わいを知っているので、人出の少なさに驚きます。 「新鶯亭」の前を通ったら、ほとんどお客さんの姿がありません。 こんな人気スポットまで、このありさま。 売り上げに貢献しておかなくてはと、小休止を取ることにしました。 店を覆うように、草木が生い茂っています。 脇には、藤棚があり、縁台が並んでいます。 上野の山は、元々、東叡山寛永寺の敷地。 江戸時代から、花見の名所として庶民から親しまれてきました。 日本初の公園として登録されたのは、明治9(1876)年のことです。 そして、「新鶯亭」の創業は、大正4(1915)年。 戦前まで鶯谷にあった貸席料亭、鶯亭の店主が新たに構えた店だから「新鶯亭」。 現在、四代目です。 名物の「鶯だんご」600円と、「アイスコーヒー」500円をオーダー。 「鶯だんご」は創業当時からの変わらぬ味わいを、今に伝えています。 小豆餡、白鷺と呼ばれる白餡、鶯と呼ばれる抹茶餡の三種。 保存料を一切使わない、手作りの味です。 三つ全て、漉し餡。 何という滑らかさ、柔らかさでしょう。 串に刺せないのが良く分かります。 断面の画像を見てください。 小豆餡には、十勝産の小豆と、赤きびの餅。 白餡と抹茶餡には、同じく十勝産大手亡の餡と、上新粉の餅を使っているそうです。 大正初期、上野の山では、各種の行事・催しものが次から次と開催されていました。 「新鶯亭」創業の1年前、大正3(1914)年には、「東京大正勧業博覧会」が開催されています。 この際、不忍池には「ケーブルカー」と称されたロープウェイが架けられました。 上野公園の台地から不忍池まで、日本初のエスカレーターも設置されました。 上野は、日本の「ものづくり文化」の最先端を行く土地でした。
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