米久本店

よねきゅうほんてん

予算
~5000円
~4000円
最寄駅
つくばエクスプレス / 浅草駅 徒歩2分(110m)
ジャンル
すき焼き 丼もの 焼き鳥 鶏料理
定休日
毎週水曜日
03-3841-6416

極上の和牛をただひたすらに堪能!老舗中の老舗牛鍋屋さん

東京都台東区浅草にある、明治19年創業の老舗牛鍋店『米久本店』。メニューはご飯や味噌汁、香の物を除けば牛鍋のみ。霜降りの「トク」か通常の「並」の2種類から選び、極上の和牛をただひたすらに堪能することができる。

口コミ(186)

    何年振りかに行ったが、時が止まってるかの様に何も変わってなかった。 肉も最高に霜降りが掛かってて、タレも最高でご飯も何杯でも行けちゃう感じです。 変わったのは外国人の多さかな。 因みに、お支払いは現金のみですのでお気を付けて下さいね!

    【《明治19年創業》牛鍋の老舗にて】 ※コメント返しは原則お休みしてますので、記入ご遠慮ください(参考通知とオフ会の御礼は記入OKです) …そういや折角、東京にいるのに ちゃんと「牛鍋」を食べた事なかったな。 そんなワケで浅草の『米久』。 訪問時点、 GoogleMAP評価「4.0」、 某グルメサイト「3.65」 創業は明治19年(1886)。 …なんと、あの『今半』の 明治28年創業よりも古い。 年季の入った古い店舗建物。 明治の和洋折衷建築の面影を感じますね。 入店すると店員さんの掛け声とともに 「○○様入店です。ドンドン」と太鼓で出迎えられる。 靴を預ける下足の木札を手渡される。 この木札がそのまま会計清算時の 伝票も兼ねるシステムとなっている。 ■上の牛鍋    …3160yen ■ご飯      … 320yen ■味噌汁     … 320yen ■瓶ビール(小) … 840yen 今を遡ること幕末明治。 文明開化で西洋から肉食文化が伝わり、 江戸時代以前の日本で、 穢(けが)れと見做され忌避されてた 牛肉食は一転して文明人の進んだ 食習慣と認知されるように。 外国人居留地があった横浜は いち早く牛肉食が発展し 同地で牛鍋が誕生することとなる。 当時、牛鍋を食べる事は ハイカラで先進的、開明的な行為とみなされ 非常に流行っていたようで 仮名垣魯文は明治5年刊行の『安愚楽鍋』で 「士農工商老若男女賢愚貧福おしなべて、  牛鍋食わねば開化不進奴(ひらけぬやつ)」 と記している。 ちょうどタイムリーな話題だが、 90年代半ばに人気を博したコミック/アニメ 『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のリメイク版が 今月から放映開始されている。 るろ剣の劇中では 主人公の剣心らの拠り所として 牛鍋屋「赤べこ」がしばしば登場。 剣心や左之助らが 牛鍋に舌鼓うつ姿が印象的で、 まさにこの時代に牛鍋が 流行っていた様子が描写されている。 私はもろに『るろ剣』どストライク世代。 ジュディマリの主題歌「そばかす」を 未だにたまーに聞く程度に 『るろ剣』に対して少々うるさいのだが(笑)、 るろ剣の物語冒頭、 東京で剣心と薫が出会ったのが 西南戦争の半年後で明治11年初頭ころ。 京都編で 志々雄一派の十本刀・瀬田宗次郎が 旧加賀藩士の仕業にみせかけ 大久保利通を暗殺した紀尾井坂の変が 明治11年5月の出来事だ。 この『米久』の創業が 明治19年なのでほぼ同時代ですね。 …さて肉は 「上」と「トク(特)」の2種類。 トクにするとサシが更に多くなります。 店員様が牛脂を鉄鍋に広げ、 「赤色が消えたら食べごろです」 とレクチャーいただく。 たっぷり割下に絡めて、 玉子にくぐらせて肉ひとくち、、、 肉は薄切りで、 サシが多いこともあって 口の中ですぐ溶けます。 こっくりとした甘い割下と 相まって最高です(笑) チュルチュルした白滝や、 ほんのり辛味のあるネギ、 春菊との相性もよし◎ …特に煮崩れるほど 煮込んだ豆腐が割下を吸って美味。 割下を追加して 更に煮込んで濃い ドロドロな甘辛味を楽しむのもよき♪ ・・・あ、具を食べ終えても、 最後まで楽しめますよ(笑) 店員さんのオススメで、 残った割下をご飯にかけていただく。 すっごいギルティな割下ご飯は 美味すぎ問題でした(笑) ~あとがき~ 以上、「牛鍋食えば文明開化の味がする」 明治より続く牛鍋『米久本店』でした。 浅草ど真ん中で 観光地価格と思わせつつ、 意外と手頃に牛鍋が食べれるのが秀逸でした。 ちなみに余談ですが、 みなさまは「牛鍋」と「すき焼き」の違いって ご存じでしょうか? ◆牛鍋:牛肉を割下で煮込む ◆すき焼き=牛肉をザラメ&醤油で焼く(関西風)、 割り下で焼く(関東風)。 そういや、るろ剣の放映当時は、 まだ“草食系男子”なんて言葉自体がなかった時代ですが、 華奢な優男だが、 ちゃんと強くて魅力的な剣心って 時代を先取りした草食系主人公の パイオニア的存在だと個人的に思いますね。 るろ剣の明治の世界観に思いを馳せつつ 当時から続く正真正銘、ホンマモンの 「牛鍋」ぜひお試しを

米久本店の店舗情報

店舗基本情報 修正依頼

予約・問い合わせ 03-3841-6416
ジャンル
  • すき焼き
  • 丼もの
  • 焼き鳥
  • 鶏料理
営業時間
定休日
予算
ランチ
~4000円
ディナー
~5000円
クレジットカード
不可

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住所
アクセス
                                        ■駅からのアクセス                        
                つくばエクスプレス / 浅草駅 徒歩2分(110m)
東京メトロ銀座線 / 浅草駅 徒歩8分(640m)
東京メトロ銀座線 / 田原町駅 徒歩9分(710m)                        

                        

座席 修正依頼

席数

150席

カウンター
喫煙 不可
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個室

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