
ねぎま鍋、葉山牛鉄鍋焼き、ふの揚げ(谷中生姜、椎茸)。 東京の浅草駅から徒歩15分ほど、商店街から一本横に入った路地にある江戸居酒屋。 水曜の18時に着いて先客数名。 「マグロを使ったねぎま鍋」という江戸時代の調理法の鍋を食べてみたくて予約。ネットからだと席のみ予約になるのでアラカルトで気になるものを注文。 値段は「文」表示で「一文=100円」 ちょっとした江戸風情があって面白い。 15分ほどでふの揚げから着丼。 野菜の周りをお麩で包み揚げたものだが、これが軽くて野菜の甘さもうまく受け止めて美味しい。酒のつまみにいい。 葉山牛は提供出来るお店が決まってるようなので名前は知っていたが初めて食べる。 赤身だが柔らかくほんのり甘い。上質な肉質かな。 メインのねぎま鍋はマグロの旨みと濃いめの出汁が相まってこれは冬に食べたらもっと美味いだろうなと思うほど。 締めのうどんすきは必須。 ファーストドリンクが一番提供時間かかるんじゃないかというくらい食事の提供スピードは早いので、ゆっくり注文してもいいと思う。 お酒のラインナップがいいのでゆっくり飲みながら江戸情緒を味わうのが良さそう。