2009年OPEN。京王井の頭線 神泉駅より徒歩3、4分。滝坂道より少し入った飲食店が軒を連ねるビルの2階。奄美大島・笠利町出身の店主が営む奄美料理居酒屋。 店内は奄美出身アーティストのサインや黒糖焼酎のラベルが壁を埋め尽くしている。 鶏飯(けいはん)を食す。 鶏飯は奄美大島を代表する郷土料理。茹でてほぐした鶏肉・錦糸卵・椎茸の甘煮・お漬物(奄美諸島ではパパイヤ漬けが主流)・きざみネギ・きざみ海苔・乾燥したみかん(または柚子)の皮などご飯の上に乗せ、熱々の鶏ガラスープをかけていただく。出汁茶漬けに近いが、御祝いや賓客のおもてなし料理とされた贅沢品である。 鶏の旨味を引き出した、深みのあるスープがシンプルながら絶品であっさりとした味わいでサラサラといただける。完食と言うか完飲。 「とりめし」と同字異読で混同されやすいそうだが、「とりめし」が炊き込みご飯の形式なのに対し、「けいはん」はまったくの別物。 鶏飯(とりめし)も美味だけど、鶏飯(けいはん)好きだな― #奄美料理
奄美大島出身のご主人が作る、奄美料理を堪能できるお店
アットホームな雰囲気で気軽に飲食が楽しめる奄美の郷土料理店です。ランチでは、メインの鶏肉・椎茸・鮮やかな色の錦糸卵・のりなどが入ったお茶漬けがあり、口に入れると出汁の効いたスープが広がります。一品料理と一緒に飲めるお酒もあり、ゆっくりとした時間が過ごせます。
























