
創業70年渋谷発祥の本格台湾中華。2026/1/17ディナー。昭和の色合い残す丸テーブルが1階・2階にところ狭しと配置。各テーブルはどこも相席状態ですけど、皆さん譲り合って各々の仲間とワイワイ。サラリーマン組、奥様族、若い女性どうし、多彩な層のお客様で満席大繁盛です。今回の席は2階。10人テーブルが6台、満席です。メニューで目を引くのは、豚肉の部位の羅列。その中から豚足と耳を注文、蒸し鶏も加えました。漬け込んであるタレが絶妙でビールが進みます。次にしじみのにんにく炒め、これは名物らしいです。粒もしじみの割に大きく、紹興酒で炒めるとのことで、独特の味わいで美味い。ここで中国酒に移行し、カメに入った紹興酒。なんと2014年12年ものです。500mlで2,450円はなかなかリーズナブル。当然ストレートでいただきます。腸詰から空芯菜は食べ進み。腸詰も看板メニューとのこと。台湾といえばシュウマイなので注文。とてもとても大きい、そして調味料なくても味が染みてて美味い。〆はこれも看板の海老チャーハン。見てわかるとおり、乗っかってる茹で海老がプリップリでそれだけつまみで先にいただく。アツアツのチャーハンには干しエビがまぶされて香りがいい。少し水分残ってるタイプですね。個性的です。日本語はカタコトのスタッフばかりですが、質問には明快に応えてくれます。混んでるのに料理のサーブはとても早くてストレスないです。歴史感じるお店です。