
【閉店】渋谷最古の焼肉伝説、2026年8月終焉。半世紀愛された『寿亭』のコスパ最強ランチに涙 京王井の頭線・渋谷駅出口からすぐ。 昼11時から朝方4時半まで、不夜城・渋谷の胃袋を支え続けてきた『寿亭』さん。 開業から約50年、「渋谷最古の焼肉店」とも称されるこの名店が、ビルの老朽化に伴い2026年8月末をもって閉店するという悲報が届きました。 その勇姿を目に焼き付けるべく、本日は開店と同時に一番乗りで入店。 【本日のオーダー】 10食限定 厳選ランチ(お肉たっぷり150g) 1,200円(税込) 内容は日替わりですが、必ず和牛が含まれるという贅沢さ。 さらにライス、スープ、サラダ、冷奴、そしてナムルの盛り合わせまでセットになっており、この立地でこの内容は、まさに「驚異のコスパ」の一言に尽きます。 【昭和の残り香を楽しむ空間】 店内に一歩足を踏み入れれば、そこは昭和の面影を色濃く残すノスタルジックな世界。 無縁ロースターや当時の趣を感じさせる装飾、その一つひとつに50年の重みが宿っています。 お肉は150gとボリューム満点で、サイドメニューとのバランスも完璧。最後の一口まで惜しむように堪能し、お腹も心もこれ以上ないほど満たされました。 【最後に】 2026年8月末まで、残された時間はあとわずか。 渋谷の歴史の一部が消えてしまう前に、ぜひ一人でも多くの方に、この「渋谷の良心」を体感してほしいと思います。 長い間、本当にごちそうさまでした。 閉店の日まで、無事に駆け抜けられることを願っています。