
【雑多な雰囲気で味わう、ボリューム満点の本気な二郎系】 大きな看板が印象的な、わりと前からある人気ラーメン屋さん。 地元利用の多い、地域密着タイプ。 床がペタペタなど正直キレイとは言えない雑多な雰囲気は、屋台のようなノリ。 食券機は壊れていて、厚紙に手書きで書かれるメニュー。 それでも厨房では大きな寸胴でスープを丁寧につくられ、カウンターには製麺機まである! 今はちょっと調整中らしいですけどね。 ランチに注文したのはラーメン(1000円)。 その一言だけ伝えて、あとは直前の「ニンニク入れますか?」 仕事中は避けたほうがいいのでしょうけど…美味しいのわかっています。 つい「少し」と言ってしまった。 噛みごたえのある太くてワシワシ・ゴワゴワな麺。 山盛りのたっぷり野菜。 旨味深く味もしっかり気味な透明感ある醤油スープ。 もちろん背脂のケモノ感も。 ホロホロに煮込まれた分厚いチャーシューも入っていて… ジャンクな美味しさ最高♡ それにしてもものすごいボリューム。 隣のお兄さんはギブアップしてた。 他のお兄さんは麺少なめと告げていたし。 そうか、これ二郎のスタイル! 「小」と言わなかったから、デフォルトのボリューミーさなのね! 何も言わないと大変なことになるので要注意ですね。 私は…帰りがけ黒烏龍茶を買って帰りました。