
日本で5年間働いた後にパリの二つ星レストラン「キャレ ド フィヨン」で五年の経験を積んで今の店を開いたとシェフに伺った。同席の有識者の話では、デザートはピカイチであり、条件が揃えば三つ星が取れるレストランとのことであった。ワイン込みで¥15,000は頭が下がる。
まお。掲載写真の大部分は同席した○○氏の撮影したものである。この場を借りてお礼を申し上げたい。
写真#1、#2は、フランス製のホワイトアスパラガス。ロワール地方はドイツと名産地と並ぶアスパラガスの産地であり、そこで生産された写真#3のワインをあわせてある。日本酒もそうであるが、原産地の料理には原産地の酒が合うことを再認識した。
写真#3は、鮮魚のポアレ、フルーツトマトとケッパーのオリーブオイルソース。
写真#6のメインディッシュは、フランス産の鴨の胸肉にフォアグラのポアレに胡椒を利かせたフォアグラのソース。これに写真#7,#8のズドンとくる濃厚なワインがよく合うのである。
写真#9、#10のデザートは、抹茶と白玉の温かいパイに黒糖のアイスに抹茶クリームで、冷と暖の対比が面白い。
ペアリングされた4本のワインはそれぞれが素人の私にも判るキャラクターを持っていて、詳細は写真#14,#15を参照されたい。
「ブルゴーニュ ワインショップ バーガンディ」を経営するソムリエの大塚恵理子さんが主催する貸切のワイン会貸にお招き頂き、4種のワインと料理を楽しんだ。