
吉祥寺の本会、中華ランチ後の二次会で日本酒居酒屋へ。地下1階の落ちついた空間にて、種類数豊富な日本酒・刺身・創作料理を堪能出来るお店です。 二次会ということもあり、食事はお酒の肴のみ。 【お通し】 ・卵の黄身の醤油漬け ・落花生味噌 【肴】 ・自家製かまぼこ干し ・かに味噌 ・枝豆の燻製 ・アスパラ醤油漬け お通しの卵の黄身の醤油漬けは、これだけでお酒が呑めてしまう逸品。見た目も食感もエイヒレっぽい自家製かまぼこ干しや、ありそうでなかったアスパラの醤油漬けなどのおつまみも美味でした。 お酒は、3名が150ml(1合弱)をひとつづつ選ぶことを3周しましたので、全部で9種類。 【1周目】 月不見の池〜シュボンヌ (新潟、純米おりがらみ) 常山〜玄達 (福井、純米、五百万石) 山に雪が〜ザアグザアグ (高知、特別純米、吟の夢) 【2周目】 萩の鶴〜真裏の猫 (宮城、純米) 大盃〜SummerPunch (群馬、純米吟醸無濾過原酒) 飛良泉FOUR SEASONS-夏-涼冷え (秋田、山廃純米原酒、美山錦) 【3周目】 大嶺〜夏のおとずれ (山口、純米原酒、山田錦) 栄先冨士〜星楽 (山形、純米大吟醸無濾過生原酒、まなむすめ) 町田酒造 (群馬、純米吟釀無濾過生、雄町) 今回は、夏になりつつある時期の昼呑みでもあり、 夏酒を中心にセレクトしてみました。珍しいお酒もあり、また印象的なラベルもあり、3名がそれぞれチョイスしたので、なかなか面白いラインナップになったかと思います。 火照った体にすっと届く涼味。これが夏酒の醍醐味ですね。軽快でクリアな酒質と清涼感ある香り、キレの良い後口が良かったです。 こちらは、「多くの人に美味しい日本酒を呑んで欲しい」「安く多くの種類の日本酒を呑んで欲しい」「日本酒に合う魚・肴と共に呑んで欲しい」「居心地の良い空間で落ち着いて呑んで欲しい」という想いから造られたそうです。テーブル席は全席掘り炬燵ですし、落ちついた空間にて、種類数豊富な日本酒一升瓶に囲まれながら、日本酒を楽しむことが出来ました。