
2014年10月にOPENしたばかりの隠れ家的な鮨店。 最寄駅が、都電荒川線の「面影橋駅」と聞き、繁華街ではないよな等と思いお伺いすると、住宅街にたたずむ、マンションの一室でした、これぞ隠れ家的なお寿司屋でした。 カウンターの中には、ベテラン大将が気さくにお出迎え。 新規OPENではあるが、ここの大将は、長年務めていた鮨店を卒業したベテランの板さん、 本格的な逸品料理と、何処にも負けない握りの腕を堪能させていただきました。 注目すべき点は、ここのオーナーが空間デザイナーであり、店舗や空間デザインを運営する方です。 店舗内の内装は一見の価値あり、無垢板を存分に使用した白木カウンターをはじめ、端材をうまく利用した内装はとても居心地が良い空間、時がたつのも忘れて、楽しい食事が楽しめました。