
仕事終わりに市川駅をぶらり。南口の高層マンションの45階の展望で夜景をみて、ちょうど富士山、スカイツリー、東京タワーを同じ方角に見ることができて夕焼けの富士山は見事でした。 ふと、こちらのとり吉さんを思い出したので、10数年ぶりにお伺いしました。 うなぎ、お刺身、焼き鳥とどれも美味しいこの界隈では有名なお店で、昔は良く伺っておりました。 時刻は18時。夜は17時半〜ですがかなり賑わってました。カウンターに案内していただき、まずはビールを頂きました。おすすめを教えてくださり、ピーマンの焼き浸し495円と塩辛系はホタルイカの沖漬け550円がおすすめとのことでそちらを。鮮魚は、マグロと鯛がおすすめとのことで、真鯛の松皮造り990円を注文。 ピーマンを2つに切り焦げめがややつくぐらいまで焼かれたピーマンを出汁につけられて冷やされたものです。あっさりとしていて香ばしい部分とピーマンのシャッキリした歯応えも感じる部分もあり種ごと頂ける一品。ビールにも日本酒にも合う美味しい1品。 ホタルイカの沖漬けは、かなり大粒でふっくらしたホタルイカで、大根おろしと共に頂きました。こちらも日本酒が欲しくなる1品です。 鯛の松皮造りは、皮を湯引きされて歯触りがよい。かなり身も厚めに切られており、わさびでも梅ソースでもどちらも美味しかったです。 一品一品盛り付けがとても綺麗でかつ、ボリュームもあります。 うなぎ丼も〆でいただきたく、焼き鳥は、レバー160円とつくね340円をタレで注文。 レバーは、ちょうど良い火の通り加減でふっくらと中はとろりという感じです。タレは醤油が強い甘さ控えめです。 つくねは、1つが大きめでカレー風味です。 変わりつくねという感じです。 〆にうなぎ丼2970円をご飯少なめで注文。うな重5930円は、うなぎが1尾です。うな丼は半身ですがそれでもかなりのボリューム。この日は、宮崎産のうなぎとのこと。 注文を受けてから蒸し始めます。カウンター内では続々もいらっしゃるお客さんのさまざまな注文に、焼き担当、お刺身など担当の店主、揚げ物担当、ご飯・小鉢など担当みたいな感じで分かれてご対応されてました。 うなぎが蒸しあがると同時に丼にご飯がゆすられて、焼き担当の方の方へ。店内の換気がかなり良くうなぎ屋さんの良い香りはしないのです。お吸い物と糠漬けが運ばれてきます。お吸い物は肝水ではないですが、ホッとする味です。程なくして着丼。少し蒸らして開けますと良い香りと予想以上のうなぎのボリュームでした。ご飯をかなり少なくしていただいたのですが、実際はもっとご飯もボリュームがあります。 (写真はご飯をかなり小盛りにしてもらっており、うなぎとのバランスが悪い感じになってしまってます。) うなぎは表面や皮めはやや香ばしく、ふわふわで箸で身が裂けます。国産でかつ蒸されておりますので、うなぎはあっさりしております。タレは、醤油が強めで甘さ控えめのタイプ。うなぎ、タレ共にあっさり系で美味しいです。日本酒をこの時のために残しておき、うなぎと共に。日本酒とも相性よかったです。ご飯の量もちょうどよく完食できました。日本酒は、飛露喜と鳳凰美田を頂きました。どちらも美味しく口当たりの良い日本酒で、美味しいお料理とお酒を堪能させて頂きました。 #関東風うなぎの蒲焼き #焼き鳥 #お刺身 #料理に合う日本酒 #接客が丁寧 #綺麗な店内 #予約があった方が良い #うな重 #うな丼 #白焼