
立川に遠征の要件。
探していて食材など気になったお店がここで、予約。
店内は靴を脱ぎお邪魔する形。
割と早い時間でしたが既に活気のある店内が、期待させてくれます。
産地から直送している食材を提供してくれていて、鮮度にもこだわりさまざまな工夫で、食材を調達しているとのこと。
驚いたのがスタッフの数。
少なくとも厨房ホール合わせても10名はゆうに消える数のスタッフが在籍。
それでも忙しそうでした。
まずはビールで乾杯。
サッポロのクラフトビール“ソラチ”をチョイス。
コクとキレが共存するビールですぐおかわりしちゃいました。
お通しがさっそくこだわっていて鮭とばとニシンを炭火で炙っていただきます。
お通しのレベルを超えていてこれだけでもお酒につまみに十分なってる。
そしてオーダー
活きスルメイカのお造り
牡蠣の食べ比べ
長芋たまり醤油漬け
いぶりがっこクリームチーズ
根ほっけの塩焼きを注文。
スルメは函館からの直送で鮮度を保つために専用に袋に海水?と共に封をされて配送。
それを捌いていただきます。
身が柔らかく、甘みがあり、絶品!
お酒が進みそうな長芋のたまり醤油漬けやいぶりがっこクリームチーズも自家製らしく、絶品!
牡蠣の鮮度も抜群で全く臭みがなく、牡蠣専門店を超えているレベル感。
根ボッケは脂がのって肉厚。
1匹を2人でも食べ切れない量ですがついつい箸が進みます。
途中酎ハイに変えて食の味を楽しみながら会話も弾む。
対象は試行錯誤を重ねて経営してきており、その努力の積み重ねと物腰柔らかい姿勢そして笑顔に癒されつつ楽しい時間を過ごします。
〆はいくら丼とたらこ茶漬け。
お茶漬けは出汁にまでこだわっているのでこれまたかなりのレベル。
いくら丼はテレビで出てきて美味しそうないくら丼のイメージのまま。
まるで北海道に行ったかのような気持ちになる素晴らしいお店でした。
今時食材の調達、ちょうりほう、運営メンバーの充実、これだけこだわっている居酒屋も見たことがなく、ぜひ一度は訪れてほしいおみせでした。
近くに行った際はぜひ活用させていただきたいと思います。