
【2024年11月2日に、最寄り西調布駅の品川通りにオープンされたお鮨屋さん…本当に良い素材を厳選され、技を加えて提供されています。】 オープン当初から伺いたいと思っていましたが… 諸事情により(笑)ちょい遅れた41周年結婚記念日ディナーという事で、やっと初訪問となりました。 なお、今年は『鮨やまか』さんとしての営業は5/9まで。 5/10〜5/12の準備期間を経て、5/13〜7/13の期間は和食と串焼きの『やきとり村勢』さんとして営業。 その後、7/17より『鮨やまか』さんを再開される予定との事です。 当日、17:30からのコースで電話予約の上、初訪問。 他には、LINEからも予約が出来ます。 今回、お願いしたのは… ■和食と鮨のコース 13,200円(全て税込)×2 4種類ある”おまかせ日本酒セット 90ml×5”の中から… ■変わらぬ定番の食中酒 3,300円 純米や辛口などの食中酒。 ■烏龍茶(冷) 550円×2 特に別途、席料とかサービス料はないようで、二人総計30,800円でした。 さて、当日のコースは… 【先付】 □紀土 純米吟醸 和歌山県 平和酒造株式会社 ■大分県佐賀関のいさき これから旬の”いさき”に醤油をさっとあわせて、添えられているのは塩と静岡県本山葵。 □響明 純米酒無濾過 山形県 冨士酒造株式会社 ■桜海老 当日朝に獲れたれの”桜海老”です。 ■富山県産蛍烏賊 自家製沖漬け…肝の味もしっかりしているため、軟骨はあえて残しているので、コリコリ感も楽しいです。 ■神奈川県小田原の黒ムツと岩手県三陸の生若布 豊洲NO.1の”黒ムツ”と生若布の和え物。 写真は、ついうっかりひと口二口いただいた後の写真です(汗) ■ボイル蛍烏賊の辛子和え もう少し辛さが欲しい場合は、添えられた”辛子”を… やっぱり”蛍烏賊”は美味しいですね。 【鮨】 ”酢飯”は、赤酢の青森県産”はれわたり”? ”山葵”は、静岡県の本山葵。 □亀の海 超辛口純米 長野県 土屋酒造店 ■鮪の頭肉? 手巻きで手渡しで…海苔が湿気っちゃう前に、ひと口でいただきます。 ■鹿児島県出水の墨烏賊 歯応えが嬉しいです。 ■千葉県富津の金目鯛 皮を引いて桜色が綺麗な逸品。 皮の辺りに旨味がありますが、ポテンシャルが高い素材だったので、敢えての春色… ■本鮪の赤身 ■本鮪のトロ 何方も王道の美味しさ。 □会津娘 純米酒 福島県 株式会社髙橋庄作酒造店 ■神奈川県小田原のカマス 此方は”酢橘”と”塩”で… □千代むすび 純米大吟醸 鳥取県 千代むすび酒造株式会社 酒米は、鳥取県”強力”50。 此方は珍しく、お酒が呑めないかみさんもちょいちょい呑んでいました(笑) ■牡丹海老 ”牡丹海老”は、かみさんの大好物。 『食べていいよ』と言うと…写真を撮る間もなく、かみさんの口腔へダイブしました(爆) ■青森県産紫雲丹 丁度”馬糞雲丹”と”紫雲丹”の端境期ですね。 昔々、礼分島まで”雲丹”をいただきに伺った際は、”馬糞雲丹”の季節は終わっていたのを思い出しました。 ■帆立 思ったより、ねっとりして濃い味わいです。 ■長崎県対馬の穴子 そう言えば、かみさん…広島にいた頃、”穴子”は食べられるようになったのですが、”牡蠣”は未だに苦手ですね(笑) ■椀物 ”黒ムツ””牡丹海老”等々で出汁を取った逸品。 流石に家庭では絶対無理ですね〜 ■鮪巻き ■干瓢巻き 何気に”干瓢巻き”が好みなんです♪ ■玉 やっぱり〆は此方でしょう。 流石にちょい風邪気味で体調が悪い年寄り夫婦には、この量は多くて腹パンになっちゃいましたが… 他のお客様は追加オーダーされていましたね。 以前は最寄り西調布駅にも、コースの様に一貫ずつ出されていたお鮨屋さん(初めて”トロ”を寿司ネタにされた日本橋 『吉野鮨本店』さんの唯一の暖簾分けされたお店『お魚旨屋さん 吉野鮨』さん)がありましたが… お久しぶりに自宅から徒歩圏内で、美味しいお鮨を堪能させていただきました。 次回は、『やきとり村勢』さんですね。 ご馳走様でした。 #鮨やまか #やきとり村勢 #西調布駅 #調布市 #東京都