中華あゆ太@立石! 立石駅周辺は再開発が始まって久しいが、駅南側の奥戸街道辺りは以前からの立石が残る。 真っ赤なファサードに「中華あゆ太」と大きな文字。 その下にお店の電話番号がデカデカと書かれている。 なんとも昭和感満載な町中華を発見した。 カウンターにはかなり高齢のお婆ちゃん一人。 テーブルには現場仕事の昼休みに訪れた作業服の職人たちで埋まっていた。 厨房に店員さんの気配はあるが、なかなか出てきてくれない。 必然的にカウンターのお婆ちゃんの隣に勝手に座る。 テーブル席に料理を運んできた女将さんにアイコンタクトして、注文をお願いする。 半チャーハンとラーメン@880円! 濃い醤油のノスタルジー系ラーメン。 ナルト、海苔2枚、茹で玉子半分が、この店のサービス精神を物語る。 チャーハンの具は、ナルトと玉子がメイン。 米粒の中に玉子の黄色とナルトの紅白が散りばめられて美しい。 レンゲですくい、口に運ぶとファラリとほどけるタイプのチャーハンだ。 隣のお婆ちゃんにふと目をやると、肉野菜定食に餃子とビールを呑んでいる。 お店からご飯を減らすか?との提案があったが、それを断り、あっという間に完食していた。 八十代後半と思われたが、しっかり飯を食えるのはまだまだ元気な証拠。 おぼつかない足取りで炎天下の中に消えていった。
駅から近い
個室あり
禁煙
クレカ・PayPay決済可
昭和レトロな雰囲気に癒やされる、立石のあたたか町中華
立石駅近く、懐かしさあふれる赤いファサードが目印の町中華。店内は現場仕事の方々で賑わい、カウンターにはお年を召した女性がひとりでくつろぐ和やかな雰囲気です。提供されるラーメンは濃い醤油味で、ナルトやのり、ゆで卵などが丁寧に添えられ、サービス精神がうかがえます。チャーハンはナルトと玉子が彩り良く散りばめられ、口の中でほろりとほどける食感。手作り感のある料理と、やさしい気配りに心までほっと温まる、昔ながらの町中華です。























