北千住駅前から細い路地通りにあるホルモン焼き屋。 お店の前に目印となる提灯もあり、店内で使用する火鉢が置かれているのでわかりやすい方だと思います。 見た目は、ホルモン屋というよりも普通の居酒屋、昔ながらの居酒屋というような感じです(下町の居酒屋って感じですね。) 入った時には6時前だったのでお客がいませんでしたが、6時半になる時には満員になっていました。 メニューを見ると牛、豚、鳥とホルモンの種類も豊富にあり、希少部位であるミスジやザブトンのような普通の焼肉屋なら高いような部位も1,000円ほどと非常に安いです。 七輪で焼く焼肉スタイルですが、卓上に換気扇があるので煙を吸ってくれ、煙も気にならないかと思いきや七輪に火がついた場合にはやや店内が煙っぽくなるようです。その場合には各自で渡された氷で火を消します。 今回はザブトン、上タン、千住ホルモン、テッポウ、豚エンガワ、ハチノス、にんにくバターを注文。 名物の1つである千住ホルモンは非常に柔らかくて食べ応えがあります。 写真にもありますが、ザブトンは非常に柔らかく脂がのっていて美味、値段を考えると頼んでおいてよかったですね。 上タン塩は、厚みもあり、脂に適度にあり、旨い。 ハチノスも歯ごたえがあり、ビールに合います。 にんにくバターは本当にニンニクの臭いが強く、次の日でも臭うほどのパンチが効いています。 ホルモンはどれも旨く、ビールがすすみます。 ここで目に入ったのが「豚エンガワ」。 メニューにも珍しいと書いてあるように非常に珍しいメニューですが、焼いて食してみると油も少なく肉の歯ごたえがあり柔らかくお勧めの逸品です。 今回は頼まなかったんですが、晩酌メニューということで「500位以下のドリンク+千住ホルモン+お通し」1000円のメニューがあり、北千住に住んでいたら通うだろうなと思えるようなメニューでした。 ホルモンのメニューも豊富にあるので、脂のあるもの、ないもの、柔らかいもの、歯ごたえがあるものとあっさりとこってりを選べるのは良いですね。 店員さんも親切で元気があり、テキパキと注文を取ってくれたので好印象でした。 店長と常連さんが話しているのを見かけましたが、なんとなく通う理由というのもわかります。 2人でお腹いっぱいになり、お会計も合計6,500円だったので、コスパも非常に良いです。 近くでご飯を食べる機会があったら、また来店すると思います。
駅から近い
カウンター席あり
喫煙可
クレカ・PayPay決済可
深夜でも入れる
美味しいホルモンが食べられる人気店
東京 北千住駅にある焼肉店「千住ホルモン」。美味しいホルモンが食べられる人気店!ホルモンは苦手という人でもここでなら食べたい、と来店することもあるそう。ホルモンの他にもランプ、イチボ、ザブトンなど赤身肉も豊富に揃う。特製ダレが肉との相性抜群で、肉の美味しさをさらに引き出してくれる。

























