まだまだ暑い9月。 米津玄師コラボのTシャツの発売日だったので、10時開店の二子玉川のユニクロへ行き、目的のTシャツを購入後に、こちら二子玉川の「鮎ラーメン」へ訪問。 9月いっぱいはこの鮎涼麺を続けられるとの事。 訪問時が11:20だったせいもあり、一巡目に間に合わず、二巡目になってしまい、20分ほどウェイティングとなりました。 ウェイティング中にオーダー(と言ってもランチタイムは涼麺しかない)し、着席後5分ほどで着丼。 今年は6月初旬にすでにこの涼麺を食べていて、3ヶ月振り。 いつものように鮎出汁の煮凝りに麺を付けて食べる。 あっさりして、その中に鮎の味が封じ込められた煮凝りが美味しい。 煮凝りが減ってきたら鮎出汁を追加して食べてもより美味しく感じる。 そして、鮎の一夜干しを焼いたものもとても美味い。 ご飯に鮎出汁をかけてお茶漬けにして、赤カブと食べる。 これもとてもいい。 僕自身が愛知出身で犬山市の鵜飼や岐阜長良川の鵜飼に親と年に何度か連れて行ってもらって屋形船で鮎を食べることをしていたため、僕にとっては鮎は懐かしの味。 そして赤かぶといえば親戚一同が住む飛彈高山の朝市で購入できていた赤カブを思い出して、自分にとってはこのセットは郷愁の味わい。 自分のルーツを感じられる一品は本当に美味しい。 また夜の暖かい鮎ラーメンを食べにきます。
駅から近い
カウンター席あり
禁煙
PayPay決済可
ランチ営業あり
おひとり様OK
鮎を丸ごと味わう、懐かしさと季節感に満ちた個性派ラーメン
駅からほど近い立地で、和のテイストを大切にしたラーメンを味わえるお店です。夜は鮎が丸ごと一匹入ったラーメンや、夏限定の冷たい麺、季節に合わせた特別なメニューが登場します。スープはあっさりとコクがありつつ、焼鮎の香ばしさや鶏の旨味が感じられる独自の味わい。鮎の骨を抜いた丸ごとトッピングや煮凝り、鮎出汁ご飯や鮎焼きおにぎりといったサイドも魅力的です。中には、具材やご飯の炊き方に細かな意見もありますが、ほのかな鮎の香りや赤かぶなど素朴な味わいが郷愁を誘い、日本の夏を感じさせてくれます。麺はちぢれ麺でスープとよく絡み、丸ごと味わえる鮎と一緒に食べることで特別な一杯に。ラーメンを中心に、食事の体験としても心に残るお店です。























