
【いただいたメニュー】 ・Epiphany 【ディナー】 14,000円 ・ペアリング 5,500円 【ゆるっと体験談】 ◎空間 白を基調とした洗練されたモダン空間。間接照明が心地よく、落ち着いた雰囲気です✨ カウンター席とテーブル席を完備。今回はカウンターへ。テーブルも椅子もやや高めで、キッチンのライブ感をしっかり楽しめました☺️ ◎食事 ・バターナッツのワッフル かぼちゃのような甘味を持つ生地は、サクッと軽やか✨イタリア羊乳チーズがサンドされ、バターのようにとろけるコクと旨味がフワッと広がります☺️ ・生ハムのタルト仕立て お花のように美しくあしらわれた生ハム。パリッと繊細な生地の中には、ふんわりした白いクリームが! トマトのゼリー・パプリカパウダー・アルゼンチン赤海老などが重なり、味覚も食感も楽しい一品でした♪ ・ライ麦パン 「ここ、パン屋さんだっけ?」と錯覚するほどの美味しさ。外はカリッと中はフワッと&モチッと! ・カンパーニュ 天然酵母ならではのしっかりとした生地感で、程よい酸味が心地よい♪ ・アイコノのオリーブオイル(南米チリ) パンに合わせて。4時間かけて抽出されたオイルは酸度0.2%以下。エクストラバージンの基準(0.8%以下)を大きく下回り、酸味や雑味がなく、喉に引っかからないクリアな味わい。オリーブの美味しさだけを凝縮したような印象です✨ ・冷菜 ドレッシングを香水のようにスプレーして仕上げる演出がオシャレ❤ とろける帆立に、シャキッとしたりんご・大根のアクセントが◎ソースはギリシャヨーグルト・ますこの卵を使用。いくらのようなプチッと感が加わり、お口が楽しい構成です☺️ ・魚料理 (赤イサキ 菜の花ソース) ソースを目の前でかけて完成✨くるりと添えられたゆきうるいも印象的。 低温真空調理された赤イサキは生と錯覚するほどのなめらかな口当たりソースはまるで草原を駆け抜けるような爽やかな風味で、春を感じます✨ ハンカチ柄のようにハーブをあしらった聖護院蕪の下には炙り白子が。シャキッと×とろけるの対比が見事です✨ ・肉料理(イベリコ豚 赤ワインソース添え) 140度でじっくり低温調理。肉厚ジューシー。噛むほどに良質な脂の旨味が広がります✨ ゆりねのピューレは、マッシュポテトのようにお肉に合いました♪コリッと食感のカリフローレと爽やかな金柑炙りもGOOD! ・デザート(フロマージュブラン) イチゴのコンソメを垂らして完成!濃厚クリームチーズの上には、冷たくさっぱりしたオリーブオイルアイスとパリッと軽やかなバラとラズベリーのクリスプが✨ ・お茶菓子 牛乳メレンゲ 軽やかに溶けて、カシスジャムの余韻が広がります!甘味の後に来る酸味が心地よいです✨ シークアーサーとラズベリーのゼリー 甘酸っぱく弾力のある食感が印象的♪ ゆずのグロッグ ワインに柑橘を合わせたデザート。ヨーロッパでは風邪の際に親しまれている飲み物だそう!(日本でいう大根の蜂蜜漬けや生姜湯のような存在?)表面がパリッと砕けた瞬間、甘酸っぱいジュースが弾けました! 栗のロリポップ イタリアやフランスの栗を使用。ココアでコーティングされ、生チョコのような口溶けの後に、栗の優しい甘味が広がりました✨ ◎ペアリング ・BLANC BLANCS(仏/スパークリング) シャンパーニュと同製法。エレガントで爽やかな飲み口で、乾杯にピッタリ♪ ・Martínsancho(スペイン/白ワイン) フルーティで柑橘系。程よいボリュームも感じ、余韻にほのかな苦味が♪ ・シリウス(フランス/赤ワイン) 3つのブドウをブレンド。フルボディでしっかりとした重厚感。お肉との相性抜群でした✨ ・カモミールとレモングラスのブレンドティー(選択可能) さっぱり爽やかで食後のデザートによく合いました♪ ◎オススメシチュエーション 記念日などの本気デート・家族のお祝い・ご褒美女子会などに。未来の人気店になりそうな予感です!