
2017年5月にオープンしたこちらのお店。
行ったことはないが『酒肆ガランス(シュシガランス)』という白金にある無国籍料理(主に中東以遠)を出す店のオーナーが物件に惚れ込んで始めたらしい。
池尻・三宿交差点脇に並ぶ古民家の2階に上がると、窓が開け放たれていて夕暮れの風が気持ちよく通ります。
店名でもあるケニヤはアフリカといえど大陸最高峰キリマンジャロを擁する高山型の気候、夕暮れにはあっちでもこんな風が吹くんだろうなぁと妄想。
戯言はさておき、料理はというと基本的な味付けはスパイス・スパイス・スパイス!
手元に焼肉タレ・レモン汁は準備されるものの使う機会はほとんどありませんでした。
お肉は、特ハラミ・タン・ミックス特製スパイスホルモン・カルビ。
サイドメニューで、自家製ナムル・ハチノスのパクチー和え・南インドのおふくろの味カレー
を注文。
「焼肉」はある意味出来上がりのイメージが湧きすぎて、こだわりある人ほどどこか敬遠してきたジャンルだった気もするが、新しい焼肉に戻ってくるきっかけになる、はたまた焼肉なんて食べてこなかったけど…なんて人も、幅広い人たちを受け入れるお店になっていきそう。
#焼肉はスパイスで食べる時代
#サイドメニューがもはや主役
#これは絶対食べてほしいキャンペーン
#初投稿