
スパイスの迷宮へようこそ。
月島で体感する、南インドの情熱とボリューム
下町の情緒ある街並みの中で、ひとたび扉を開ければそこはスパイスの香りが重なり合う異国。
運ばれてくる料理の「視覚的インパクト」に、まずは圧倒されました。
• 衝撃のボリューム「山盛りビリヤニ」
目の前に現れたのは、優に3人前はあろうかという巨大なビリヤニの山。パラパラと細長く、軽やかな食感のバスマティライスには、何種類ものスパイスと素材の旨味が深く浸透しています。掘り進めるたびに現れる具材と、複雑に変化する香りの層。その圧倒的な量すらも、「もっと食べたい」と思わせる魅惑の味わいです。
• 遊び心あふれる「カレーとパリパリのアクセント」
カレーのプレートは、まさに盛り付けの楽しさが詰まった宝石箱のよう。中央には南インドらしいパリパリとした食感のお菓子が添えられ、その立体的なビジュアルに心が躍ります。カレーの深いコクと、このクリスピーなアクセントを崩しながら混ぜ合わせる楽しさは、南インド料理ならではの醍醐味です。
• 五感で楽しむ「混ぜる美学」
何種類ものカレーや副菜を少しずつ混ぜ合わせることで、一口ごとに異なる表情を見せる味わい。スパイスの鮮烈な刺激がありながらも、食後は不思議と身体が軽くなるような、素材の良さを活かした丁寧な手仕事が随所に光ります。
「お腹いっぱい、本格的なスパイスを浴びたい」という願いを、想像を絶するボリュームとクオリティで叶えてくれる場所。
情熱あふれるスパイスの宴でした。
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