
このお店、蒲田と蓮沼の真ん中あたりにあります。 両隣は昭和な雰囲気の飲み屋さん、おそらくこのお店も元々はそうだったんでしょう。 そんな昭和レトロな雰囲気を活かした店構え、なかなかユニークですね。 座席のメインは2階、といっても2名用ベンチ席と座敷10席ほどとさほど広くはなく。 そんななか、8人で座敷に陣取る我々は明らかに場違い、でも長居するつもりもないのでまぁいいか。 まずはビール、各種クラフトビールもあったものの、喉が乾いたのでキリッとハートランドで。 さて、今年も皆揃ってのお墓参りができてよかった。 ではでは、乾杯! グビッっと飲み干す一口、これぞ人生最高の瞬間。 さてと、バーガーは… おぉ、きたきた。 メニューの種類も多いなか私が選んだのはメキシカンサルサバーガー1,600円。 あるとわかると、どうしてもピリ辛を選んでしまうものです。 付け合せはおばんざいとフライドポテトからチョイス、珍しいのと何が出てくるのか興味があったのとでおばんざいにしてみました。 まずはおばんざいから、頂きます。 野菜たっぷり、健康的だし味もいいおばんざい。 サラダ代わりにというのがお店の意図なんでしょうけど、これ、いいですね。 バーガーはサルサソースの下にアボカド、その下にチーズとパテとボリュームたっぷり。 うっかりそのままかぶりつくと、横から具が溢れて大変なことになるのは間違いないでしょう。 バーガー袋に包んでと、よし、思いっきり一口。 う~ん、美味い。 具の様々な味が一気に口内に広がり、最初は何が何だかよくわからないままに美味いという感想。 時間が経つと何の味かがわかるようになり、ピリ辛でトマトの酸味もあるサルサソースが肉をさっぱりとさせてくれていることがよくわかります。 アボカドの濃厚な味もいいし、全ての食材でバランスが取れてこの味わいに仕上がっているんですね。 パテの食感が変わっているなとよく見ると、お、ひき肉ではなく粗みじん切りなんだ。 ハンドチョップしたステーキ肉なんだそうで、脂が少なくて食べやすい。 値段がそれなりに高いのにも納得、これがもしかして店名の革命? 真偽の程は定かではないですけど、無意識に食べ進んでしまう味の良さは素晴らしい。 いやぁ、美味しかった、ご馳走さまでした。